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花の都・パリのみならず、世界中の塔の中でも最も有名なエッフェル塔

1889年にパリで万国博覧会の為に作られました。
設計したのはギュスターヴ・エッフェルで、この人物の名前が
塔の名前の由来となっています。

万博に間に合わせるため、完成するまで2年2ヶ月という短期間で竣工しました。
そんな大急ぎにも関わらず1人も死者も出ていません。
当時のフランスの技術力の高さを感じさせます

なお、高さは324mで東京タワーよりも少しだけ低めとなっています。

今でこそパリ随一の観光地となっていますが、
完成当初は賛否両論。
「パリの風景の中に鉄の塊は合わない!!」という意見も少なからず有りました。
当初の予定では万博終了後、数年で解体する予定となっていましたが
軍事用の無線電波を送信する為に残されることとなりました。


エッフェル塔はかなり遠くから見ることができますが、
ベストスポットはセーヌ川対岸のシャイヨー宮から見るのが一番

    エッフェル塔01


昼間も美しいですが、ライトスポットがまた美しい!

    エッフェル塔21


更に日没後の正刻(21,22時など)になると、ライトアップが一斉に点滅します。
これがまた美しい!まるでシャンパンの泡がボトルから溢れ出る様です

    エッフェル塔18

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【2012/03/09 10:00】 | 世界の名所
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世界3大がっかりの1つにも数えられることもある小便小僧
しかし、その愛くるしい姿は世界中の人を魅了して止みません。

小便小僧とは、その名のとおり小便をする子供の姿の像で、
ベルギーブリュッセルにあります。

1619年にフラマン人彫刻家ジェローム・デュケノワにより
製作されましたが、残念なことにオリジナルの像は
1960年代に紛失してしまいました・・・
という事で、現在飾られているのはレプリカということになります。


小便小僧には名前も付けられており、その名は

 ジュリアン

と言います。

この像が作られた由来はいくつかありますが、
有力な説の一つとして、戦場において

 爆弾の導火線についた火をおしっこで消した

というものがあります。
本当ならすごいですが、それだったら足で踏んで消した方が良い気がしますね・・・


なお、ブリュッセルにはひっそりと小便少女というのもあります。
勿論しゃがんで用を足しています

ブリュッセルに訪れた際には、こちらも探して見ましょう


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【2012/01/25 10:00】 | 世界の名所
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添てん
大混雑でお客さまの写真はお撮りしたんだけど
ブログ用のは撮り損ねたんですよ v-164

三大がっかりと言いながらも、観光地ってどこもそんなものですよね(苦笑)


なごやん
添てんさん->
お客さんを横目に堂々と自分用の写真を撮れないのは残念ですねv-406

未だ小便小僧は見たこと無いけれど、マーライオンの時は期待値をかなり低めにしておいたので
思いのほか楽しめました(笑)

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上半身は獅子、下半身は魚の変わった姿のマーライオン

"世界3大がっかりスポット"の1つとも言われますが、
最近は最も有名なマーライオンの場所を移動させたことにより
そのような声も減ってきました。

"最も"というからには、複数体いると思われるかと思いますが、
なんと5体もいます

まずは最も有名なマーライオン。
高さは8.6メートルあり、勢いよく口から水を噴き出しています。

    中マーライオン1

視線の先には、あのマリーナ・ベイ・サンズがあります。

    マリーナ・ベイ・サンズ2

このマーライオンは1972年に当時の首相のリー・クアン・ユー
提案で作られました。 昔は他の場所にありましたが、様々な理由により
2002年に現在の場所に移築されています。

このマーライオンの背後には、ひっそりと高さ2メートル
マーライオンが佇んでいます。

    小マーライオン3

そして1996年に完成した、セントーサ島に建つマーライオンがこれ。

    大マーライオン1

・・・・今までのマーライオンより明らかにデカい
それもそのはず、高さは37メートルもあります。
内部は展望台となっており、晴れた日はインドネシアの島々まで
見渡す事ができます。


残り2体は政府観光局フェーバー山にあります。
写真がないのが残念ですが、政府観光局にあるものは
顔が全然違うので必見です


段々と巨大化するマーライオン、あと数10年もしたら
ビルの様な高さのマーライオンが出来るかも?


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【2011/10/30 10:00】 | 世界の名所
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フランスをはじめとして、世界各地にある凱旋門

そもそも凱旋門と言うのは、古代ローマ時代までさかのぼって
戦争などの軍事的勝利を称えて、その勝利をもたらした将軍や軍隊の為の
凱旋式を行う記念として作られた門の事です。

世界各地に凱旋門はありますが、やはりパリが最も有名でしょう

とは言っても、パリの中でも3つの凱旋門があります。
それを作られた順に紹介していきたいと思います。


まずはじめは、カルーゼル凱旋門

    カルーゼル凱旋門

ナポレオンアウステルリッツの戦いの戦勝記念として、
1808年に建てられました。
高さ19メートルもあって立派なのですが、
ナポレオンはお気に召さず、「小さいから作り直せ!!」と憤慨したようです
ルーブル美術館の敷地内のカルーゼル広場に建っています。


そのナポレオンの命令によって新たに作られたのが、
エトワール凱旋門です。 一般的に凱旋門といって思い出されるのはコレ。

    凱旋門01

1836年に建てられました。残念ながらナポレオン
この生きて見る事ができませんでした

高さはカルーゼル凱旋門の倍以上の49.54メートルもあります。
きっと職人は「これだけ高ければ文句を言われないだろう」という気持ちで
頑張ったに違いありません

シャルルドゴール広場の中心に建ち、
中央には第一次世界大戦の無名戦士の墓があります。

    凱旋門06

そして近年になって、もう一つの凱旋門が作られました。
それはグランダルシュといい、日本では"新凱旋門"とも言われます。

    新凱旋門02

正確な意味では"凱旋門"ではありませんが、
設計者ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセン
建築技師エリック・ライツェルは20世紀の凱旋門として
ヒューマニズムの象徴となることを願って設計したと言われています。

1989年に作られ、その高さは何と110メートル
中央の空洞部にはノートルダム大聖堂がすっぽりと納まってしまいます。
一見ただのオブジェに見えますが、実際はオフィスビルとしての機能も
備えています。


パリを訪れた際は、是非カルーゼルエトワールグランダルシュの順で
訪れてみてください。

段々と近代的な造りになり、かつ倍々で大きくなるその姿に
果てなき人智を感じることができるでしょう

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【2011/10/04 10:00】 | 世界の名所
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だだ
最後の写真、オフィスビルなんですか!
びっくりです。
「お仕事はどちらで?」
「あの凱旋門のほうで」
なんて言ってみたい。
でもちょっと無駄な空間じゃないの?って思ってしまうのは島国根性というやつでしょうか。



なごやん
だださん->
あんなビルで働けるなんて、本当にうらやましいですよね~

日本ではあんな奇抜な形のビルは少ないんですよね・・・

名古屋ではオフィスビルでは無いけれど、これ↓が一番変な形かも!?
http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/nagoya/na-170mitusui.htm

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カンボジアには無数の遺跡群がありますが、
その中でも最も有名なのがアンコールワット

    アンコールワット05

    アンコールワット41

その姿はカンボジア国旗にも描かれています。

   flag_cambodia.gif

建築されたのは12世紀前半で、ヒンドゥー教の寺院として
30年以上の歳月をかけて作られました。

プノンペンに王都が遷ると一時忘れ去られた状態となりましたが、
その後、再発見されて仏教寺院への改修を経て
内戦が収まりつつあった1992年に世界遺産に登録されました


内戦時代は、周りに地雷が張り巡らされた状態となっていましたが、
現在では地雷の撤去も進み、世界各国が協力しての修復が進んでいます


遺跡の中はとても広く、じっくり見ようとすると丸1日かかる事も。
観光の際に気をつけたいのが、スニーカーを履くこと
特に第3回廊はへ続く階段は狭く、とても急な造りとなっています。

    アンコールワット29

「一番上まで登りたい!」という方は、スニーカーで訪れて下さい
一番上から見る景色は絶景なので、オススメですよ~

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【2011/08/03 10:00】 | 世界の名所
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