上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

列車は朝9時モスクワに到着
列車を降りるとお願いしていた送迎サービスの人が立っていました。
この人が運転手かな?と思ったが、実際は別の人。

    モスクワ駅

モスクワで宿泊するのはブタペストホテル
赤の広場ボリショイ劇場からも近くて、小さいながらも歴史を感じる。
まだチェックインできない時間帯だったため、とりあえず荷物を預かってもらう

    ブタペストホテル1
    
まずは赤の広場方面へ
地図によると直線距離で500mほどと近いので、迷うことはないだろう。
・・・と思ったが、迷った
残り100mぐらいまでは近づいていたはずだが、どこかで曲がる所を間違えたらしい。

大分疲れてきたので、カフェでブランチ
ハムエッグとラテで軽く済ませました。

    P1000412.jpg

歩いていると、見慣れた字体とマークを発見。
でも何かおかしい・・・と思ってみると、
"スターバックス コーヒー"がロシア語で書かれていました。

    スターバックス

更に彷徨っていると、なんの変哲もないが、
ガイドブックで見かけたことのある建物を発見
調べてみると、旧KGBのビルらしい。

    旧KGB

この建物を基点として、ようやく赤の広場に到着したのは
出発してから1時間後(カフェの時間を除く)でした。
普通に歩けば15分ぐらいで着くはずが・・・


応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ

FC2blog テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2012/09/16 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
トラックバック(0) |
朝6時半ペトロザヴォーツクへ到着
同室のロシア人とはがっちりと握手を交わし、ここでお別れ。

港までの送迎は10時のため、荷物を預けた後は
カフェなどで時間を潰す

    ペトロザボーツク駅2


送迎車に乗って港へ。 大体10分程度で到着。
但し港からのフェリーが出発するのは11時20分
時間にゆとりがあるのは良いが、もうちょっと待ち時間が少ないと嬉しい

フェリーはレトロチックで何だかかっこいい
昭和時代のおもちゃにこんな感じの船があった気が・・・
1時間ほどで目的地であるキジ島へと到着しました。

    水上フェリー


島に到着後、英語ガイドと合流。
通常はおじさんやらおばさんが多いが、今回は若い女の人。

木造教会は日曜夜の"世界遺産"で見たことがあるが、
やっぱり間近で見ると迫力が違う
釘を使ってないそうだが、良く今まで焼失しなかったな・・・

    プレオブラジェーンスカヤ教会2

    全景1


教会の他にも民家があり、内外では民芸品の作り方を見せてくれたり
販売したりしています。
なお、右手の女性がガイドさんです。

    P1000354.jpg

    P1000362.jpg

    P1000367.jpg

その後、ガイドさんとは別れ時間まで自由行動。
島内にはハイジに出てきそうな、こんなブランコもありました。

    P1000376.jpg

15時半キジ島からペトロザヴォーツクへと船で戻る。
結局、行きも帰りも疲れのため熟睡。 
湖からのキジ島はあまり見ることができませんでした。

帰りは港から駅までの送迎がないので、徒歩での移動となります
道は簡単なので迷わないものの、30分以上かかってしまう。
おまけに予想に反してかなり暑い・・・


駅に到着後、荷物を受け取り列車に乗るためホームへ
ホームの場所がわかりにくく、19時5分の出発にも関わらず
乗車できたのは18時50分すぎ。危なかった・・・
帰りこそ送迎が欲しかった!


同室には若めの男女(夫婦?)がいたが、行きほどの交流はなし。
疲れていたこともあり、早めの就寝となりました


応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ

FC2blog テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2012/09/13 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
トラックバック(0) |
送迎時間まで少し時間が余っていたので、大ネヴァ川クルーズ
1時間のクルーズで1名1500円ほど。

    ネヴァ川クルーズ19

まるで海のような部分を通ったり、細い運河っぽいところを
通ったりとバリエーション豊富。かなり楽しめました

    ネヴァ川クルーズ8

    ネヴァ川クルーズ5

スーパーマーケットで買い物をした後、ホテルへ戻る
荷物を受け取った後、送迎の人とも合流。
集合予定時間まであと20分以上あったが、既に待っているとは・・・
ロシア人は意外と生真面目なのかもしれない。


次の目的地のペトロザヴォーツクへは寝台列車で向かいます。
20時頃ラドシースキー駅へ到着
外観及び内部も他のヨーロッパ諸国の駅と引けをとりません。

    ラドーシスキー駅1

    ラドーシスキー駅4

寝台列車での食事が不明だったので、
屋台で買ったパンとカフェのコーヒーで小腹を満たす。

    ラドーシスキー駅5

22時過ぎにようやく列車が到着したので乗り込みます。
乗り込み時にはパスポートチェックあり。

今回は4人部屋で、他にはロシア人と思われる人がいました。
フレンドリーに話しかけてきてくれるが、全く言葉がわからない・・・
すると、その人の友人でロシア語と英語が話せる人を
連れてきてくれました

なごやんが同室のロシア人と会話する場合は、

 なごやん(日本語)
    ↓
 お竹(日本語⇒英語に翻訳)
    ↓
 ロシア人の友人(英語⇒ロシア語に翻訳)
    ↓
 同室のロシア人(ロシア語)


と、かなり手間なことに・・・・
しばらく話をしたところ、旅行者ではなく仕事で行き来をしている人らしい。
良い人ではあったが、いびきがうるさかった・・・

食事はこんな感じ
一番下は朝食用のパン一式となります。

    寝台列車6

    寝台列車7

    寝台列車5

応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ

FC2blog テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2012/09/10 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
トラックバック(0) |
朝10時半に起床。
朝食を食べた後、11時半過ぎにチェックアウト。
但し夕方に戻ってくるため荷物を預けておく

まだ行っていないヴァシリエフスキー島の岬方面へ徒歩で向かう
前日、前々日に比べてとても暑い・・・
前日までは上着必須だったが、この日はTシャツのみでも良いかも。

岬にはロストラの燈台柱と呼ばれる柱が2柱あり、眺めも最高

周囲には土産売りの屋台や、写真を取りに来たと思われるドレス姿の新郎新婦の姿が。
しかし、なぜかはクマも・・・
一緒に写真を取ってお金を稼ごうという人だろうか?

    P1000251.jpg

続いてクンストカメラというピョートル大帝によって創設された博物館へ

    クンストカメラ1

内部には日本を含めた世界中の美術・骨董品が展示されています。

    クンストカメラ3

・・・が、ここの最大のウリは、人間の骨格標本や奇形児のホルマリン漬け
といったグロテスク系なもの
収蔵品はピョートル大帝の個人的な趣向によって集められたらしいが、
そのような趣味があったのだろうか・・・


15時頃、カフェで遅めの昼食。
パスタとカラメルコーヒーで軽めに済ませました

    P1000269.jpg


応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ

FC2blog テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2012/09/07 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
トラックバック(0) |
14時になったため、ツアーバスに乗り込む。
全部で30人前後おり、日本人も何人かいる様子。

    ツアーバス

50分ほどでエカテリーナ宮殿着。
外観はエルミタージュ美術館に似た感じで、
ブルーが基調となっています。

    エカテリーナ宮殿5

宮殿内部を見学する前には
このようなものを靴に装着する必要がありました。

    エカテリーナ宮殿1エカテリーナ宮殿14

内部はとにかく広い! そしてゴージャス!!

    エカテリーナ宮殿23

    エカテリーナ宮殿24

一番の見所は「琥珀の間」と呼ばれる琥珀で埋め尽くされた部屋でしたが
残念ながら撮影禁止でした。

宮殿外に出た後、自由行動の時間となりました。
ここは庭園も見所ですが、とにかく広い・・・
何時間あっても見きれないほど。

    エカテリーナ宮殿38

1時間ほど経った後、集合場所であるバスへ戻る。
歩き疲れていたので、ほぼ即寝

19時頃サンクトペテルブルク着。
夕食はウクライナ料理のフートル・グォドグラーイへ。

    フートル・ヴォドグラーイ1

注文したのはキエフ風カツレツやボルシチ、クランベリージュース等。
写真写りがイマイチだが、味はとにかく美味しい!
ただしお値段もそれなりで2人で7千円ほど。

    フートル・ヴォドグラーイ2

    フートル・ヴォドグラーイ3

スーパーマーケットに立ち寄った後、ホテルに戻ったのは22時
フロントで「ビザを間違えてコピーしてたので、もう一度コピーさせて」
とのこと。
バウチャー制度など、厳しい印象があったが意外と緩いのかもしれない。

応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ


FC2blog テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2012/09/05 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。