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タクシーに乗って、トルマゴーンバスターミナル

    P1020262.jpg

エジプトはバスが発達しており、路線も豊富で料金も安い
アレキサンドリアへはウエスト・アンド・ミドルデルタ社のバスで向かいます。

3時間後、アレキサンドリアに到着。
但し、市の中心部ではなく、少し町はずれにあります。
移動前に、帰りの為にカイロ行きのバスを探す。

・・・・が、全く見つからない
チケット売り場らしき場所はあるが、全てアラビア語の為に全く読めず。
明確な乗り場の無さそうなので、帰りは列車にしよう

市の中心部へは乗り合いバスで移動。
但し、明確な乗り場所がある訳ではなく、車体には番号しか
書かれていないので、1台1台、、

 マスル・ステーション?

と聞きまわって、目的のバスを探す(街の中心部にマスル駅あり)
ようやく見つけて移動。


駅まで行くと、少し遠回りになるので、適当な場所で降りる。
アレキサンドリアは他のエジプトの都市とは違い、何だかヨーロッパっぽい感じ。
それもそのはず、目の前に広がるのは地中海なのです
遠くには行く予定のカーイトゥーベイの要塞が見えます。

    カーイトゥーベイの要塞1

・・・と、その前に腹ごしらえ
目的の店は中心部から少し入り組んだ場所にあるシャアバーン。
事前に仕入れた情報では安くてボリューム満点らしい。

かなり迷いながらようやく発見。 入口で魚介類・調理方法を指定します。

    P1020274.jpg

待っていると、何匹かの猫がやってきました
ちっちゃくてメチャクチャカワイイ 
少しすると、椅子の上で寝始めました。 何て可愛さなんだ・・・

    P1020269.jpg

しばらく待つと、料理が運ばれてきました。
とにかく量が多い! そしておいしい

    P1020270.jpg

料理の食べ残りはテーブルの下の猫へ。
最初からこれが狙いだったな・・・

店自体はきれいとはほど遠いが、味は大満足!

目的のカーイトゥーベイの要塞は途中までトラムで移動し、そこからは徒歩
途中、海沿いで気持ちよく寝ているおじさんを発見。
微妙に浮いている頭が苦しそう。

    P1020277.jpg

カーイトゥーベイの要塞は大理石で出来ているので、とても美しい
海沿いにあり、白と青の対比が何とも言えない綺麗さをたたえています。

    カーイトゥーベイの要塞5

    カーイトゥーベイの要塞8

    カーイトゥーベイの要塞11

要塞前の広場ではお土産を売っています。

ココでは自分用のお土産として、古代エジプトのコインセットや
ヒエログリフを書くことのできる定規などを購入。

近くには綿アメっぽいお菓子を売っている人もいました。

    P1020295.jpg

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【2011/06/11 11:00】 | エジプト旅行(2010年春)
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だだ
アレキサンドリアはとても綺麗だって聞いてましたが、その通りみたいですね!
猫さんも可愛いし。
何よりシーフードがおいしそう!
右側のはイカですか?
美味しく撮れてますね~。


なごやん
だださん->
アレキサンドリアは物凄く綺麗でした。
(裏通りは雑然としていましたが・・・)

右側の皿はイカフライですね~
値段も安くておいしかったので満足!
でも料理の周りにハエがたかっていたのが残念でした(>_<)

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無事にハン・ハリーリへ到着。

    P1020223.jpg

かなり歩いて、だいぶ疲れてきたのでとりあえずカフェで休憩

    P1020230.jpg

呼び込みがかなり熱心で、店を選ぶのにかなり苦労しました。
まったりとくつろいでいると、下には猫が! それも沢山。 いや~癒される

そして、ハン・ハリーリの中へ
人も多く、活気がもの凄い。 日本人とみるや、

  山本山!

  見るだけタダ!

  全部タダ!


・・・そんな訳ないだろうと思いつつ、お土産を物色。

    ハンハリーリ1

結局自分は何も買わず、お竹が香水瓶を購入。

香水瓶と言えば、ハン・ハリーリ内には香水屋があります。
色もカラフルで見ているだけで面白い

    香水屋

一旦タハリール広場付近へ戻る
目的は、翌日行く予定のアレキサンドリア行きのバス乗場を探すため
ガイドさんから聞いていたあたりを探すが、結局見つからず。

結局、少し遠いけどトルマゴーンバスターミナルへ行き、
バスチケットを購入。 乗り場もわかりやすいし、これなら大丈夫

    トルゴマーンバスターミナル1

次の目的地は、自然素材を使った石鹸などを売っているネフェルタリという名の店。
ここでは結婚祝いのお返しの品として、ソープセットを買う予定。

ガイドブックを頼りに探すが、これまた全然見つからない
一本裏通りに入って探すと、看板は出ていないが、壁にネフェルタリの絵が
書かれた建物が。 ひょっとしてここ?
恐る恐る中に入って見ると・・・・・・正解!まさにここ!

しかし、この店は本当に見つけづらい。
たまたまネフェルタリという王女の絵を見たことあるので判ったが、
普通はわからないだろう・・・

    ネフェルタリ

エジプトには10日以上いるので、通常のエジプト料理にも飽きてきました。
なので、エジプトの国民食と呼ばれるコシャリを食べる事に。
お店はホテル近くにあるエル・コドゥワ

    P1020253.jpg

コシャリとはパスタやお米、豆などの具に、トマトベースのソースを混ぜる
何とも豪快な料理。 大盛りでも100円以下と、値段も庶民的!

辛さの違うソースを混ぜ、お酢っぽい調味料も混ぜて味を調節。
庶民的だけど、おいしい!

    P1020251.jpg

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【2011/06/09 11:00】 | エジプト旅行(2010年春)
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朝食はビュッフェへ  パンの種類が多く、飲み物も豊富。
しかし朝食なのでそれほど食べられない。
ある程度お腹を満たした後、部屋に戻ろうとしたら、

 お会計をお願いします

との事。 ・・・無料じゃないの?
ホテルバウチャーを見返したら、確かに朝食付きとは書いていない。
おまけに、料金が高い(たしか1人3千円ぐらい)
朝食でそんなに高いとは。 せめて最初に確認してくれれば


体調は引き続き最悪
しかし部屋で寝ているのはもったいないので観光へ。
イスラーム地区を中心に巡ろう

まずはシタデル
ここで最も有名なのはガーマ・ムハンマド・アリと呼ばれるムスク。
トルコのムスクを参考にして造られたらしい。
ムスクはトルコ旅行中に沢山見たが、ここも負けずに美しい

    シタデル4

    シタデル9

傍らに寄り添う狛犬っぽい像が勇ましい

    シタデル24

ついでに軍事博物館も見物 こちらはイマイチかな・・・

    シタデル16

かなり体がしんどくて、一旦ホテルへ戻ることも検討していたが、ここで奇跡が!

目の前の霧が晴れたように、一気に体調回復!
何故だ・・・何故なんだ・・・
こんなに体調が急変するのは今までに記憶がない。
これで気にせずに観光が続けられそう


続いてお竹の希望により、死者の街
ガイドブックを見て探したが、全然発見できず。
しかし適当に歩いていたら、それっぽいところを発見
ガイドブックの位置とは大分違う気がするけど、合っているんだろうか?

死者の街はお墓が立ち並んでおり、閑散としていて寂しげ
"街"というだけあって、実際に人が住んでいるらしいが・・・

    死者の町1

歩いてハン・ハリーリへ向かう

途中、アラビア語の数字で書かれたお店を発見。
バスを乗る為に覚えたので、数字だけはバッチリ理解

    P1020209.jpg

街中にはアザーンが鳴り響いており、礼拝もちらほら。

    P1020214.jpg

・・・それにしてもガイドブックを見て向かっているが、
段々と道が細く、観光客の気配を感じなくなっている
ひょっとして道を間違えたのでは? 無事に着けるのか?


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【2011/06/07 11:00】 | エジプト旅行(2010年春)
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日の出の眩しさで起床
あたりを見ると、枕元には何種類かの動物の足跡が・・・
見た感じ、フェネックと鳥の足跡か?

    白砂漠20

    白砂漠23

あたりはとても静かで、空気がとても綺麗。
早朝ということもあり、かなり寒い。

    白砂漠24

    白砂漠25

睡眠場所はこんな感じ

    キャンプ14

朝食を食べた後、カイロへ戻ります。
・・・と、その前にオアシスに寄り道。
砂漠の真ん中だけど、こんなに緑がある事にビックリ。
ここでもミントティーを頂きました

    P1020158.jpg

    P1020159.jpg

車は砂漠を疾走
ベトウィンの音楽がカーステレオから流れており、雰囲気満点

途中の村で、カイロから乗ってきた車に乗り換えます
当然のことながら、預けたままの荷物も戻ってきました。
ベトウィンのドライバーとはここでお別れ

更に3時間走った後、カイロに到着。
昼食を食べていないので、レストランに立ち寄ります
・・・そこは、カイロ到着日に行ったフェルフェラ。まさか被るとは
料理が違っていたのが救いです。

昼食後、ラムセスヒルトンホテルへ送って行ってもらいます。

    カイロシェラトン2

これにて砂漠ツアーの全日程終了。
ガイドさんからは「困ったらここに連絡して!」と、連絡先をもらいました。
いや、ありがたい

部屋もとても綺麗

    カイロシェラトン1

まだ午後4時だったので、ゆっくりしたら観光に行こうと思っていたが、
疲れがどっと出たのか、体が動かない・・・
何だか熱中症っぽい感じ。

買い込んでいたミネラルウォーターにポカリスエットの粉末を溶かしたものを
一気に2リットル飲み干す。で、そのまま眠る
夜、目が覚めたので更に2リットル飲む。

結局観光はせず、夜景を眺めただけとなりました
これで明日体力が回復すれば良いけれど・・・

    P1020165.jpg


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【2011/06/05 11:00】 | エジプト旅行(2010年春)
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続いて、最後の目的地でもある砂漠
今日はここで野宿する事になります。

向かう途中、ドライバーが知り合いらしき人のところに寄り、
何やら渡していました。
ドライバーはベトウィン(砂漠を遊牧するアラブ系の人々)らしく、
多分知り合いだったのだろう。
別れ際、大声で「じゃあまた!」みたいに叫んでいたのが少し印象的。

砂漠の中に入ると、その名の通り、砂漠に白い岩が点在していました。
その形がとにかく変わっています。 たとえば

コマっぽかったり、

    白砂漠1

カッパっぽかったり、

    白砂漠14

形は本当に様々。 中でも最も印象的だったのが、
キノコとヒヨコっぽい形の岩。 とても有名な岩らしいです。

    白砂漠9

白砂漠で泊まる人なんてあんまりいないんだろうな~
と思ったけれど、実際は結構人が多め。
但し泊まる場所は一定の間隔をとっているようでした。 
何だかキャンプ場っぽいかも!?

泊まる場所が決まった後、ガイド&ドライバーで準備。

    キャンプ2

お竹と自分はやる事がないので、しばらくあたりを眺める
何だか地球上ではないようで、不思議な感じ。

    白砂漠13

    白砂漠16

砂漠の真ん中なので、大した料理は出てこないかと思ったが、
こんがり焼かれた鶏肉など、かなりおいしい
これだけの料理が食べられれば充分

    キャンプ8

    キャンプ11

    キャンプ12

砂漠ツアーで楽しみにしていた事の1つと言えば、
満天の星空を眺める事
・・・しかし、満月だったので周りが明るくなる為、星を見るには不向きとの事
充分綺麗だったけれど、よりきれいな星空と思うと、少し残念。


ところで、砂漠の真ん中なのでトイレはありません
なので、そういった場合は岩陰で用をたす必要があります。
仕方がないので物陰に行くと、そこにはフェネックが!

狐の仲間ですが、ちょっと耳が大きいかも?
結構写真を撮りましたが、フラッシュでも逃げる気配なし
意外と人に慣れているのかも。

    フェネック3


用を済まして、車まで戻ったが、何かがおかしい。
どうも他の人の車に来てしまったらしい。。。
真っ暗な中、同じようなところを歩いているので間違えてしまったらしい


砂漠に来てのもう1つの楽しみは、静寂を楽しむこと。
音一つない空間で夜空を楽しみたかったが、
近くで大声で騒いでいる団体が音楽を大音量で流して、ばか騒ぎ
そんなことは自分ちでやればいいのに・・・
侘び・寂びが判らないやつらだ


昼間はかなり暑かったけれど、夜は結構冷えてきました。
寝袋と毛布にくるまっても少し寒いぐらい。

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【2011/06/03 11:00】 | エジプト旅行(2010年春)
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だだ
可愛い!
これフェネックっていうんですね。
私は夜中に何度も起こされました。
写真とても逃げないんだ・・・撮ればよかった・・・。


なごやん
だださん->
フェネック、かなりかわいかったです^^
ただ、こちらもかなりビックリしたので、
何枚か写真を撮ったにも関わらず真正面にとらえる事ができませんでした・・・

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