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今日からいよいよイスタンブール観光開始

まずはホテルから歩いて10分程度の場所にあるトプカプ宮殿
ここは15世紀末から400年もの間、オスマン朝の支配者の居城として
建てられた建物で、内部は広い&絢爛豪華

    トプカプ宮殿-1

    トプカプ宮殿-25

最大の見どころは"スプーン屋のダイヤモンド"と呼ばれる巨大なダイヤモンド
86カラットもの大きさのダイヤの周りに、更に49個のダイヤで取り囲んだ相当お高そうな一品


続いてアヤソフィア博物館
元々はギリシャ正教の大本山として建てられたそうですが、
後にイスラム寺院に姿を変えた珍しい建物。

    アヤソフィア遠景 -2

内部にはキリストのモザイク画があったり、

    アヤソフィア-12

くぼにみ親指を入れた状態で、残りの4本の指でぐるりと円をかけたら
願い事がかなうと言われている"マリアの手形"などがあったり。

    アヤソフィア-16

昼食はケバブと、アイランという甘くないヨーグルト
こんがりとした肉が美味でした

    091231昼食-1

    091231昼食-3

続いて地下宮殿

    地下宮殿-2

元々は貯水池だったようですが、1984年に発見されたものによって、一躍観光地となりました。
その発見されたものとは・・・・

 メドゥーサの顔

2体あって、一つは横向き、もう一つは逆さまになっています。
どんな目的で造られたんだろう???

    地下宮殿-5


イスタンブールには様々な屋台があります。
その中でも美味しそうだったのが、この焼き栗。
少しお高めだけど、とても美味しい

    屋台-焼き栗-1

続いてスルタン・アフメット・ジャーミィ
とても長い名前ですが、一般的には

 ブルーモスク

という名前で親しまれています。
なぜ"ブルー"かというと、内壁が青いイズニックタイルで飾られているからです。

    ブルーモスク-1

    ブルーモスク-5

    ブルーモスク-6

アヤソフィアも凄かったけれど、
ここも荘厳かつ美麗、その他のほめ言葉もつけたいぐらい凄い。
昼間も綺麗だけど、夜は明かりがついて、昼とは違う美しさとなるだろう


外に出ると、トウモロコシの屋台が。
さっき栗を食べたばかりだけど、せっかくなので?食べよう。
・・・が、味はイマイチ

    屋台-トウモロコシ1

トルコに来て驚いた事の一つと言えば、パンのおいしさ。
もっちり且つふんわりで、世界で一番おいしいかもしれない。
そんなパンが人の頭に乗せられて運ばれて行きました・・・

    職人芸

そして、街中が綺麗なことと、冬なのに暖かい事にびっくり。
冬だけど、半袖でも歩けそう

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【2011/03/27 11:00】 | トルコ旅行(2009~10年冬)
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昼食は洞窟レストランにて。
楽器の演奏を聴きながら、優雅にランチ

    091230昼食-5

デザートとして出されたバクラワ。これが非常に甘い。

本当に甘い。

死ぬほど甘い。

どんだけ砂糖を使っているんだ・・・

    091230昼食-6


そして観光再開。最初はギョレメ野外博物館
ここも岩山をくり抜いて作られた教会などが見どころ。
場所によっては当時の色が残っており、当時を感じさせます。

    ギョレメ野外博物館-9
  
続いてギョレメパノラマ
パノラマと名がつくだけあって、ここからの眺めは壮大。
なぜこんな風景ができたのか、本当に不思議

    ギョレメパノラマ-8

    ギョレメパノラマ-11

本来ならこれにてツアーは終了だが、時間が少し余っていたのでトパーズ工場に行く事に。
美人の係員が色々説明してくれたが、英語のため少ししか理解できず

    トパーズ工房-4

空港へ向かう他の人と合流するため、
ユルギュップという街へ移動する。
ここでは1.5時間ほど待っていないといけないので、せっかくなので街を観光する。

    ユルギュップ-1

街はそれほど広くなく、20分もあれば大通りは一通り見る事ができます。
お土産屋も多く、やっぱり香辛料を扱っている店が多い。

    ユルギュップ-2

疲れてきたので、カフェで休憩
ドンドルマ(トルコ風アイス)が食べたかったけれど、冬なので扱ってないらしい。
残念


送迎車にて空港に到着
トルコ航空イスタンブールへ戻る。
帰路もやっぱりチェリージュースを注文。やっぱり美味しい!


空港からホテルへは送迎車で移動
車はずっと一般道を走行していたはずだが、とにかく飛ばす。
おそらく時速120キロは軽く出ていただろう。
そんなに飛ばさなくても・・・・

宿泊するセレスホテルは観光名所に近く、トラム駅が目の前にあって立地もバッチリ。
部屋もこぎれいで広い

    SERESホテル-外観1

    SERESホテル-室内

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【2011/03/25 11:00】 | トルコ旅行(2009~10年冬)
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朝5時に起床
こんなにも早く起きた理由は気球ツアーに参加の為。
朝の方が空気が澄んでいて、綺麗に見えるらしい

とりあえず送迎車で催行会社であるカッパドキア・バルーン社へ。

    バルーンツアー-1

ここでお菓子を食べつつ、待機。しばらくして車で気球に乗る場所まで移動します。
到着したのは、だだっ広い畑みたいな場所。

気球に巨大バーナーで熱風を吹き込んで膨らます必要があるので、ここでも待機。
周りには同様に沢山の気球が飛び立つのを待っています。

    バルーンツアー-3

ようやく準備が整ったので乗り込みます。
気球は思ったより大きく、1つの気球で20人近く乗れそうな感じ。

段々と高度を上げ・・・・


気がついたら雲の上まで来てしまいました

    
    バルーンツアー-24

めちゃくちゃ寒いけど、雪を被ったカッパドキアもなかなか良いね

    バルーンツアー-28

写真を撮ろうとするが、寒さのせいかSDカードの認識エラーが発生。
何度か抜き差ししていると復活する時もあるが、なんてこった
今回の旅行前にカメラ&SDメモリを買いかえたので、どちらの初期不良かも


30分程度飛行した後、地上へ戻る。
もの凄い衝撃が来る!と思って身構えたが、意外と衝撃は少なめ。

下に降りた後、シャンパンで乾杯!
ついでに飛行証明書ももらいました。

    バルーンツアー-31

ホテルに戻ったのは朝8時
時間は無かったけど、大急ぎで朝食を食べます。
しかし、ツアーの迎えの車を5分程度待たせてしまった・・・


まずはデウレントの谷
ここでの最大の見どころはラクダに見える岩。
・・・・確かにラクダと言われればラクダだ

    デウレントの谷-13

続いてパシャバー
ここにはカッパドキアを想像する際、誰もがイメージする
シメジっぽい岩が多数存在しています。
この岩は太古の時代の風雨に打たれて岩が浸食され、固い部分が残って
このような形になったようです。

    パシャバー-13

カッパドキアにはアヴァノスという陶器で有名な街があります。
その中でも特に有名なシェ・ガーリップという工房に立ち寄る。
このガーリップ氏は大変な変わり者で、工房には女性を髪の毛を集めた
髪の毛博物館があるらしい(この時は見学せず)

実演してくれたが、さすがに手際が良い。

    アヴァノスの陶器工房-6

販売もしていたが、お高めだったのでここでは買わず。
カワイイ猫の置物に心ひかれたが、少し高めだったので他で探そう

    アヴァノスの陶器工房-15



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【2011/03/23 11:00】 | トルコ旅行(2009~10年冬)
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バルーン
添てん
今回のツアーで気球に乗りたいとダダをこねる方がいました(笑)
日程的にゆとりがあったので、自己責任でお出かけして頂きましたが、感動して戻られました。
空から見るカッパドキアの景色は素晴らしいようですね!! 
ご満足のご様子でした。
忙しいツアーだとなかなか時間が取れませんけど、5分程度なら許容範囲でしょうv-8

で、陶器工房のこのおじちゃん。
しばらくぶりで拝見しました。
陶器工房はたくさんあるので、ツアーによって立ち寄り工房が違うんです。
まだ健在なのねっv-7


なごやん
添てんさん->
空から見るカッパドキアは素晴らしかったです!
値段は少しお高めだけど、行く価値ありですv-218

陶器工房のおじちゃんは結構有名なんですね~
どうりで手慣れた感じがしすぎると思ってました^^;

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早朝の便でカッパドキアへ向かう為、朝食も食べずに空港へ。
とても設備の整ったホテルだったので、どんな朝食か興味があったけど残念

朝8時45分発のトルコ航空でカッパドキアのゲートシティであるカイセリへと向かう
その前に、飛行機の中でやりたかった事、それは

 チェリージュースを飲むこと

他の航空会社ではあまりないけれど、トルコ航空では用意されているらしい。
試しに飲んでみる。
   ・
   ・
   ・
!!!!濃厚で美味しい これは帰路も頼まねば・・・・


カイセリ空港へ到着。
世界に冠たるカッパドキアの玄関口となる空港だけあって
さぞ立派だと思ったが、そこにあったのはテントっぽい建物
過去さまざまな空港を見てきたが、最も簡素かもしれない・・・ 

    カイセリ空港-2


空港には現地ツアーのバスが迎えに来ていました
他に10人程度、同じツアーに参加する人がいそうです。
しばらく進んだ後、車を乗りかえてカッパドキアへ向かいます。


最初はチャウシンを見物。
岩をくり抜いて作られた住居で、少し前までは本当に人が住んでいたらしい

    チャウシン-4

その後、車で移動しながらオルタヒサルを見た後、昼食。
昼食は豆のスープやパンなど。

    オルタヒサル


昼食を食べた村からはウチサヒルを見る事ができました。
ここも岩をくり抜いて作られた住居です。

    ウチサヒル


続いて鳩の谷へ。
その名の通り、鳩がたくさん

    鳩の谷-1


そしてカイマクルの地下都市へ。
ここは地下8、9階建の構成で、10万人近い人が住んでいたらしい。
内部には馬小屋・ワイン製造所・教会・トイレ・台所など様々なものがあったそうです。
でも、こんな狭い中にそれほど多くの人がいたとは信じられない

    カイマクルの地下都市-6

最後に、絨毯工場へと立ち寄る。
沢山のトルコ絨毯を広げられたが、あまり興味がなかったので購入せず。
相場の値段もわからんし。

    絨毯工場-6

ツアー終了後、ギョレメ地区にあるケレベックホテルへ送ってもらう
ホテル入口で下ろしてもらったが、ごちゃごちゃした造りだったので
フロントを発見するのに一苦労。

    ケレベッキホテル-10

何とかチェックインするが、部屋に行く為には
階段を上ったり、降りたり、ぐるぐる回ったりしてようやく到着。
部屋は正に洞窟をくり抜いた感じがしてGOOD
1泊しかしないのが残念だ

    ケレベッキホテル-1


夕食はギョレメ中心部で探そうとしたが、
冬のせいか、やっている店が少ない・・・・
何とか良さそうなレストランを探して色々注文。
味もなかなか美味しい

    091229夕食-2

レストランを出ると、雪が降り始めていました

    091229夕食-4


ホテルまで戻ろうとするが、曲がりくねった道と雪による視界の悪さが相まって
なかなか発見できず。20分ぐらいしてようやくホテルに到着



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【2011/03/21 11:00】 | トルコ旅行(2009~10年冬)
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