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7時30分頃起床し、朝食を食べに行く。
ビュッフェ形式ではなく、運ばれてくる形式だった。
内容はパン5~6個にハム3枚、コーヒーという至って質素な内容。
まぁ、安いしこんなもんか


9時過ぎにホテルを出て、とりあえず最寄りの駅まで行く
そこからアレクサンダープラッツ駅まで移動する。
そういえばベルリンには"プラッツ"と名がつく駅名が多いな・・・
気になって調べてみたら「広場」という意味らしい。なるほど

駅を降りても人は殆どいない。
寒いので地元の人はそんなに外に出ないんだろうか? 続いて

  TV塔

  赤の市庁舎

  ニコライ教会


を見物する。 但し、中には入れなかったので外から見るだけ。

    TV塔

    ニコライ教会

    画像 047


その後、かなり楽しみにしていた大聖堂
もの凄くキレイでかなり感動

    大聖堂


夜はライトアップするらしいので、また見に来よう。

マリエン教会を見た後、ちょっと喫茶店で休憩。 
珈琲とパンケーキを食べる

その後は旧博物館旧ナショナルギャラリーペルガモン博物館を見物。

    ペルガモン博物館

博物館には正直興味はなかったが、ペルガモン博物館
イシュタール門ゼウスの祭壇は凄かった。

    イシュタール門

しかし閉館時間より2時間も前だというのに全員外に出されてしまった。
なんかあったのかな? 大晦日だし、何かあるのかも?


続いて歩いてポツダム広場
昨日気になっていた特大肉を挟んだハンバーガーを食べる とっても美味しい!


寒さと歩き過ぎで足が動かなくなってきたので16時半頃ホテルに戻る。 
風呂に入った後、ひと眠りして体を休める

21時過ぎに目が覚めたので、年越しの為にブランデンブルグ門へと向かう。
行くついでに大聖堂のライトアップも見るため、
ブランデンブルグ門からはちょっと離れたアレクサンダーブラッツ駅で降りる。
ドイツは改札が無いのでとっても楽

駅を降りると既に人がいっぱい。 朝とは大違い
しかし、ねずみ花火やロケット花火を飛ばしまくっていてかなり怖い
おまけにロケット花火は日本のものより5まわりぐらい大きい。 
本気で命の危険を感じる

ライトアップされた大聖堂を見た後、ブランデンブルグ門へと向かう。


・・・が、直前で道路が封鎖されている。
こういった時は人の流れに沿っていけば行けるはず

無事ブランデンブルグ門の近くまで来たが、まだ23時にも関わらずもの凄い人。
ステージでショーをやっていたが、とても近づけない
前後左右から人に押されて、めちゃくちゃ苦しい。

    カウントダウン前

なんとか100メートルぐらい進んだが、時計を見ると既に23時55分
人の頭しか見えないけど、カウントダウンに参加しよう。
今までの国では、

  「スリー」
  「ツー」
  「ワン」


だったが、ここはドイツ語の国。 掛け声は

  「ドライ」
  「ツヴァイ」
  「アイン」


だった。うーん、馴染まない・・・

    ブランデンブルグ門


少し余韻を味わってから歩いて戻る
道路は歩行者天国になっており、屋台も出ていたので色々買ってみる。
買った後、かなりの確率で「チュース」と言われる。
多分『ありがとう』みたいな感じの意味なんだろう


ベルリンツォー駅まで歩いたが、体力の限界を感じたので1駅分電車に乗る
もう1歩も歩けないぐらい土踏まずが痛かったが、何とか宿に戻る。 
到着したのは深夜2時。 しんどかった・・・

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【2010/12/15 21:34】 | ドイツ旅行(2005~06年冬)
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部屋で休憩した後で、昼食ついでに出かける。
適当にバーレストランみたいなところに入る。

  ドイツ=ソーセージ

というイメージがあったので、
ソーセージ入りのスープとパンを頼む。
味はまあまあ
ふと店内のTVを見てみると、何故か「名探偵コナン」がやっていた。
おしゃれな感じの店だったのに、何故コナン・・・


食事を終えた後、カイザーヴィルヘム記念教会
何だか変わった形だけど、内部は意外と普通。

    カイザーヴィルヘム記念教会

    カイザーヴィルヘム記念教会内


外に出ると、片方の手袋がない事に気づく。
こんな寒い日に無くしたら大変だ

多分、教会で落しただろうと思っていたら案の定発見


その後、かなり道を間違えながら戦勝記念塔
ここで現地の老夫婦に頼まれて写真を撮る
撮った後、

 「ダンケ・シェーン」

というお礼を言ってくれた。 おお、本場の発音だ


またまた迷いながら連邦議会議事堂へ行く
もの凄く壮大で、中にも入りたかったが、めちゃくちゃ混んでたので諦める

    連邦議会議事堂

仕方がないので、近くのブランデンブルグ門を見に行く。
ここは子供の頃、TVで見たベルリンの壁崩壊の時に見た気がする。
その場に立っているなんて、何だか感慨深い
明日の年越しカウントダウンはココに来てみよう。


更に歩いてポツダム広場に行く 
ここには屋台が沢山でており、ちょうど夕食の時間帯だったので
ソーセージをパンに挟んだものや、バターを塗ったトウモロコシを食べる。
寒い中で食べると、一層美味しい!

    画像 039


近くにはベルリンの壁があるらしいので、ついでに見に行く
イメージではもっと分厚いかと思ったけど、意外と薄い

    ベルリンの壁1

    ベルリンの壁2


寒い&相当疲れて来たので、Sバーンで宿に戻る

行き先がわかりずらい為、苦労しながらも何とか宿にもどる。
宿に帰って靴を脱ぐと、何故か足が茶色に
・・・考えられる原因はただ1つ。

 溶けた雪で靴の染料が溶けた

ク○ークス

寒い中、10キロぐらい雪道(溶け気味)を歩いたせいか
足の指先の感覚が無くなりかけている。

風呂に入って、ゆっくりと癒そう・・・


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【2010/12/13 22:57】 | ドイツ旅行(2005~06年冬)
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フランクフルトの空港には朝6時前に到着。
ICEに乗る時間までには2時間半あるので、ゆっくりと出発駅である
フランクフルト中央駅へSバーンで向かう。

フランクフルト中央駅
に着いたが、まだ1時間以上余裕があるので、
少し街中を歩いてみよう。 外に出ると・・・・

 何だこれ・・・・メチャメチャ寒い

路上には雪が積もっており、早朝という事もあって寒さ倍増
30分程度歩いたのち、駅構内へと戻る。
構内にはスーパーマーケットをはじめ、本屋やパン屋など色々あって
小さな町ぐらいの利便性はありそう

朝食にチキン&野菜サンドイッチとコーヒーを購入。
ドイツではコーヒーは"Koffee"と書くことにビックリ。
それにしても、スイスイギリスと比べると物価が安い。
だいだい日本と同じぐらいの物価なのかも。


暫くしてICEが到着。 
ガイドブックには"2等車でも結構広い"と書いてあったが、そうでもない。
おまけに前方に座っていた外人がでかい。
窮屈な思いをして4時間も旅せなかんのか・・・
ICEベルリン付近で原因不明の停止を繰り返しながら約1時間遅れで到着。
途中アナウンスもあったが英語の為、全くわからい

    ICE.jpg


到着駅のベルリンツォー駅からホテル近くのサヴィニープラッツ駅へと向かう。
毎回のことだが、駅を降りると全く方角がわからない。
とりあえず地図に載っている大通りまで歩くことにする
地図でアタリをつけてから、宿泊予定のモデナホテルへと向かう
しかしながら道がすべて雪で埋まっていて歩き辛い。
滑るし、寒いし、早くホテルに着きたい


ホテルの大体の位置は把握していたが、全く見つからない
探しても見つからないので、住所を頼りに探す。
海外では大通りと区画で判断できる場合が多い。

そして、ようやく発見!
地図では大通りに面しているような感じだったが、実際は
路地を1本入ったところだった。

    モデナ外観


しかし、ここで新たな問題発生。


ホテルの入口に鍵がかかって入れない
後にインターフォンがついている事を発見したが、この日は発見できず。
とりあえず他の人に紛れて入る。

しかし1F部分にはエレベータのみで、後は鍵のかかった部屋の未。
海外では2階にフロントがある場合があるので上がってみるが、ここにも無し。
1階に戻って人に聞いてみると、3階にフロントがあるらしい。
どうも3Fのみ間借りしたペンションホテルらしい。

フロントに行くとホテルの人も待っていたらしく、
何も言わずとも手続きしてくれました。

部屋はトイレ・風呂は共用で広くない&TV無しだけど小奇麗な感じ。

    モデナホテル-部屋

フロントに戻ると鍵をたくさん渡されました

   ・建物に入る鍵

   ・エレベータの鍵

   ・ホテルへの鍵

   ・部屋の鍵


   モデナの鍵


とても覚えられない

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【2010/12/12 22:05】 | ドイツ旅行(2005~06年冬)
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夕方出発だったので、昼過ぎに家を出る

バスの時間が中途半端だったので、今回は電車で行きました
名古屋駅からセントレアはミュースカイで23分なので逆算して名古屋駅へ到着。

とりあえずセントレア行きの案内に従って歩くが、着いたのは名鉄常滑線の乗り場。
ここから探すのは面倒だったので、これに乗ってしまおう。
多分それほど変わらないだろう
  ・
  ・
  ・
と思っていたら、1時間ぐらいかかってしまった。
これで空港が混んでたら危ないかも


空港に到着。キャセイパシフィックのカウンターへと向かう。
案の定、混んでいる・・・
これで手荷物検査場や入国審査ゲートが混んでいたら
危なかったが、逆に全く人がいなかった

免税店エリアを歩いている時、ある事に気づく。

  財布と携帯がない・・・・

おそらく手荷物検査場に忘れたんだろう
職員の人に説明し、手荷物検査場へと逆戻り。
一回通過したはずの入国審査ゲートは横側から通してもらえました。


飛行機は定刻通りに出発し、ほぼ予定通り経由地の香港に到着。
乗り継ぎの時間まで4時間以上あったが、ふと
「一回市内に出れないかな・・・」
という考えがよぎる。 4時間のうちにやらないといけないのは

 ・両替

 ・九龍駅を経由して尖沙咀駅へ行く

 ・尖沙咀駅から九龍駅を経由して空港へ戻る

 ・再入国審査


出発の1時間半前までに上記を済まそうとすると、結構ギリギリ。
どこかで手間取ったら市内へ出てもすぐに戻らないといけない。
迷ったが・・・・・・・行ってしまおう


順調に市内に到着。
ドイツの気候を見越して分厚いコートを着ていたので、とても暑い(香港は20度)
コートを抱えながら1時間ぶらぶらして戻る事にする

とりあえずエアポートエキスプレスの出発駅である九龍駅
ホームに到着した途端、列車が出発。
次はいつ来るんだろう? 時間的にちょっと危ないかも・・・

15分ぐらいして次の電車が到着。
空港へ着くと、既に機内乗込が始まっていました。
いや~危なかった・・・


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【2010/12/12 13:30】 | ドイツ旅行(2005~06年冬)
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〓基本情報〓

■旅行期間■
2005年12月29日~2006年1月6日

■同行者■
なし

〓まえがき〓

近年はアジア方面中心だったので、久々にヨーロッパ方面へ
はじめは「オランダで風車を見るのもいいな~」と思っていましたが、
ホテルの価格を調べてみると、これが高い
3つ星クラスでも1万円前後するので、却下
良く考えたら冬はチューリップ咲いてないし

 ・行ったことない

 ・宿安め

 ・興味がある


といった条件で探したところ、今回はドイツで決定となりました
フランクフルトまでは香港経由で13万円ちょっと。
でもフランクフルトだけでは寂しいので、ベルリンまで足を延ばそう


色々調べていると、ジャーマンレイルパスという
鉄道が乗り放題となるチケットがあるらしい。
これさえあればICE(ドイツ版新幹線)をはじめ、Sバーンという鉄道が乗り放題
4日有効で3万円程度したので少し迷ったが、フランクフルトベルリン
往復で、ほぼ元が取れるので買ってしまおう。
ついでにヴァリデーション(パス使用手続き)も済ます。


帰国日の翌日は仕事
おまけにどうしてもその日にやらないといけない仕事が5、6件あったので
飛行機に乗り遅れたor飛ばなかった等の場合を考えて、
手順書を作成して他の人にお願いしておく。
これで何かあっても大丈夫


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【2010/12/11 21:46】 | ドイツ旅行(2005~06年冬)
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