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コーヒーというと日本ではミルク&砂糖を入れるというのが
一般的ですが、ベトナムのコーヒーは大きく異なっています。

最大の違いは、ミルクの代わりに

 練乳(コンデンスミルク)

が使われていることです。

イメージ的にベトナムにコーヒーが伝わったのは最近では?
と思ってしまいますが、約150年前のフランス統治時代に広まり、
現在ではブラジルに次いで世界2位の生産量を誇っています。
意外ですね・・・


なお、ベトナムで主に作られているのはロブスタ種のコーヒー豆で、
強い苦味が特徴となっています。

ベトナムコーヒー
で使われるのも主にロブスタ種で、
苦味が強いからこそ練乳と合わせる文化が生れたのではないでしょうか?
折角なのでベトナムコーヒーの淹れ方も説明しましょう!

   ♪美味しいコーヒーの淹れ方♪

   (1)カップの中にコンデンスミルク(40cc前後)を入れる
   (2)アルミフィルターに粗めに挽いたロブスタ種のコーヒー豆を入れる
   (3)アルミフィルターをカップに乗せる
   (4)少々のお湯を注ぎ、30秒程度蒸らす
   (5)お湯をフィルターの上まで注ぎ、全て落ちるまでじっと待つ
   (6)好みによって砂糖も入れる



ベトナムでコーヒーチェーンといえばチュングエン
ベトナムではスターバックス並に展開してます。
出店の中心はホーチミン市ですが、六本木にも進出しているらしいです。

全国に広まるにはちょっと時間がかかりそうですが、
それまではお取り寄せで楽しみましょう!

    
ベトナムコーヒー(チュングエン)


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【2010/12/06 11:27】 | 世界の名物
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