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ホテルには朝食が付いていなかったので、外で食べる事に

前日はちょっとばかり食べすぎたので、胃を休める為に
潮發粥麺というお粥メインのお店に行きました。

日本語のメニューを見つつ、注文したのは
魚の薄切りとピータンが入ったお粥で、生卵をトッピングしてもらう。
早速食べてみるが・・・

  美味しい!

ほんのりとした塩味の中にも、ピータンと魚の旨味が感じられる。

    昼食(1月4日)


その後は腹ごなしに、ホテル近くの九龍地区を歩く。 
目的はないけど、ひたすら歩く。
おかげで完璧に地理を覚えた

    香港街角7

昼からは香港方面も散策する為に、とりあえず金鐘駅まで行く
この駅を起点として歩いて湾仔地区
20分ぐらい歩いた所で湾仔地区に広がっている市場があったので眺める。
野菜や肉をはじめ、衣料や小鳥まで様々なものを取り扱っていて活気あふれる


休憩に前もって調べていたエッグタルトが有名な金鳳茶餐廳に立ち寄る。
ここはエッグタルトの他にもアイスコーヒーが名物なので、その2つを注文

まずはアイスコーヒーが運ばれてきました。
このコーヒーは豆から煮出しているらしく、多少の苦味と独特の風味を感じる。 
ちょっと変わったかんじだけど、とても美味しい

そしてメインのエッグタルト
作りたてだったので、結構温かい。
殆ど砂糖を使っていないらしく、卵の風味のみで甘さを殆ど感じない。
それなりに美味しいが、もうちょっと甘い飲み物と飲むと
より美味しく食べれそう

   エッグタルト
 

その後の街を散策していると、急にトイレに行きたくなる。
お腹が痛いわけではなく、水分の摂りすぎによる自然現象

かなり危なくなってきたが、たまたまガイドブックにトイレの場所が
載っていたので助かった。 載っていなかったら危なかった・・

    香港街角1


夕食は北京旅行の際に食べ損ねた北京ダック
1人で1匹丸々食べるのはキツそうなので、前もってハーフサイズがあるのを
調べておいた全聚徳へと行く。

エレベータに乗り4Fまでいくと、すぐに店の入口に到着。
どうも1番乗りだったらしく、全店員の視線がこちらに向けられる
内装がとてもゴージャスだが、そんな中ラフな服装の日本人一人。
こりゃ場違いな感じだな・・・

注文したのは北京ダック貝柱&冬瓜のスープ

まずは貝柱&冬瓜のスープを頂く
・・・美味しい! とても胃に優しい感じ

そして北京ダック
目の前で見事な手つきで皮のみをそぎ落としてくれる。
その他には薄餅、キュウリ、ネギ、そして甘味噌が運ばれてきました。

どうも薄餅に3種類の具をのせて味噌を塗って食べるということらしい。
早速食べてみる。 

北京ダックの皮は香ばしく、甘味噌とベストマッチで美味しい。

どんどん食べていたが、段々とお腹が苦しくなっていく・・・
途中から薄餅に北京ダックの皮を2~3枚づつ巻いていくが、一向に減らない
最後のほうは皮もすっかりと冷めてしまい、お腹も限界近いので
かなり食べるのが辛くなっていく。

何とか食べきったが、胃の中が油膜でコーティングされた感じで当分見たくない


ホテルへ帰るためには九龍島へと渡らないといけないが、
ちょうど目の前にフェリーがあったのでそれで帰ることにする。 
ここでもオクトパスカードが使えるらしい。

フェリーに乗り込んで約10分、対岸に到着
途中結構ゆれたのでちょっと辛かった・・・


その後ちょっとブラブラしてから宿に戻る。 

    香港街角15

昨日までホテル入口にあった九龍駅まで行けるエアポートバスの出発時間などが
書いている立看板が無くなっているが、

 「時間も遅いし、多分片づけたんだろう」

と、特に心配することも無く部屋へと戻る。

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【2010/11/10 21:30】 | 香港旅行(2005年正月)
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