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イギリスは昔より紳士・淑女の国と言われています。
そんな国の代表的な慣習と言えばアフタヌーン・ティーではないでしょうか?

アフタヌーンティーは1840年頃にアンナ・マリアによって
始められたとされています。


日本人が想像するアフタヌーンティー
3時のおやつ見たいな感覚で、紅茶とお菓子を食べるだけと思いがちですが、
実際はもっと様々な意味があります。


もちろん紅茶と共に菓子(または軽食)を摂るのですが、それだけではなく
(主に淑女の)社交の場としても利用され、

 ・使用している食器

 ・部屋の装飾

 ・センス、知識のある会話


等が要求されたようです。 さすがは紳士淑女の国・・・

日本人が毎日そのような事を行っていたら、大変ですね


そして夜はオペラ鑑賞や社交の場に当てられる事が多く、夕食を摂るのが
かなり遅い時間となる為に、昼食と夕食の間の腹ごしらえとして
このような慣習が設けられるようになりました。


アフタヌーンティーを行うのは、とても手間がかかってしまう為
近年では本国のイギリスでも簡略化されて行われています。


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【2010/10/14 21:44】 | 世界の慣習
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