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海外旅行に行った際、戸惑う要因の1つとしてサマータイムが挙げられます。

まず、サマータイムはイギリス英語であり、
アメリカではDST(デイライト・セービング・タイム)と言います。

そんなサマータイムですが、2007年からアメリカでは期間が延長されています。
延長された理由は米国のエネルギー自給率向上を目的として制定された、
包括エネルギー法案によるものです。


そもそもサマータイムを導入する目的は何でしょうか?
いくつかの目的を挙げると・・・

  ・省エネルギー対策

  ・日照を利用した余暇の充実

  ・犯罪率の低下


等が挙げられます。
しかし、日本では帰宅するのは日が暮れたころになるし、
家に帰れば冷房をつけるのでエネルギー対策になるどころか
逆にエネルギーが余計に必要になる為、現在は導入されていません。


"現在は"としたのは、過去に日本でもサマータイムが導入された事がありました。
日本では1948年から1952年迄(全国的な実施ではないものの)実施されていました。
しかし、当時1時間出勤時間がずれていた公務員の出勤時間が早まった事により、
一般サラリーマンの通勤時間と一緒になってしまった影響で
電車等の交通機関がめちゃ混みになってしまった等の原因により、
廃止されてしまいました。

なお、当時は「サンマータイム」と呼ばれていたそうです


個人的には日本でサマータイム

  ・時間を合わせるのが面倒

  ・どうせ平日は早く帰れない


といった理由で定着しないのではないかと思います。


アメリカでは当分続きそうですが、ドイツやフランス等では
廃止を求める声が強くなっているそうです。

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【2010/10/02 23:48】 | 旅コラム
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