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朝7時に起床後、とりあえずブラックジャックをやる
元金の4千円が直ぐ倍になったが、あっという間にすっからかん。
ああ、あそこで止めとけば


宿探しに行く途中、久し振りの食事を食べに食堂へ。
石焼きビビンバを頼んだつもりだったが、何かイメージが違うものが出てきた・・・
でも久々の食事なので贅沢は言えない


宿は日本人バックパッカー御用達の大元旅館
混んでいたので泊まれるか心配だったけど、何とか泊まれそうで良かった
壁には店のおばちゃんとラッシャー板前が写った写真が。
何かの取材で来たのだろうか?


しばらくして宿泊していた日本人の宿泊客と仲良くなり、
市場への買い出しに誘われました。

その市場は牡丹という駅の近くで月2~3回のみ開催され、
日本人観光客はめったに行かない場所らしい。

パスや電車を乗り継いで着いた先には・・・

 ・スズメの丸焼き

 ・切り落とされた犬の頭

その他、珍しいものがところ狭しと並ぶ。
夕食も食べたが、エイの煮付けがもの凄い。
何故かアンモニア臭が口中に広がる
その他もちょっと辛めの味付けだったが、味はまあまあ。

食事をしていると、天気が

 大雪 ⇒ 大雨

に変化。 屋根代わりのシートから水が漏れて大変な状況に

    photo_seoul1.jpg


この市場はカメラで撮ってはいけないらしく、事前に注意を受けたが
一緒にいた女の子がこっそりと犬肉を撮っていたのが見つかってしまった。

 鬼の形相で迫る店主

 右手に握られた包丁

 おびえる女の子

・・・・・めちゃくちゃ怖かった
どうにかその場は収まって良かった。


宿に戻ると部屋が既に埋まっていると伝えられる。
しかし、宿のおばさんの自宅の一部も提供しているらしく、
そちらに泊まれる事に。

徒歩3分ぐらいのマンションで、部屋も結構広め
しかも結構広かったので満足


荷物を置いた後、再び宿に泊まっていた人と東大門市場へ買い出しに行く。
東大門市場には大きなビルがあるが、内部は多くの露店が入っているという
なんとも変わった形式。

いろいろ見学した後、屋台でうどんを食べ、
時間も遅くなってきたので宿に戻ることにする。

宿へはタクシーで帰ろうとするが、3人で約3千円と(多分)吹っかけられるが、
交渉して3人で約1千円)にしてもらう。


部屋に着いたのは午前2時。 しかし、外は本当に寒かった・・・・

でも韓国特有のオンドル(床暖房)のおかげでとても快適


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【2010/09/21 22:48】 | 韓国旅行(2001~02年冬)
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