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日本の山と言えば富士山
では、スイスの山と言えば・・・・・・そう、マッターホルンです。

富士山の標高は3776メートルですが、
対するマッターホルンの標高は4478メートルもあります。
(ただし、スイスで最も標高が高いのはモンテローザの4634メートル)

    photo_swiss2.jpg


マッターホルン最大の特徴は、
まるで突き刺さりそうに尖った先端
ではないでしょうか?

このようになった理由として、マッターホルンの出来かたが
関係しているのかもしれません。

富士山などの山は、火山活動によってマグマが噴出して結果できています。
対してマッターホルンは、激しい地殻変動活動の
結果として出来あがっています。
地殻変動では、急激なせり上がりや潜りこみの結果が起こり、
結果として先端が尖ったと考えられます。


そんなマッターホルンですが、どのようにすれば行けるのでしょうか?
最も簡単な方法としては・・・・・

 1.ゲートシティのツェルマトまで電車で行く
 2.ロープウェイで展望台へ


が楽チンです。 展望台は主に

 ・ゴルナーグラート

 ・スネガ/ロートホルン

 ・マッターホルン・グレッシャー・パラダイス

の3か所があり、このうちマッターホルン・グレッシャー・パラダイス
富士山より高い、標高3883メートルにあります。

展望台にはレストランもあり、絶景を見ながらの食事も楽しめますが、
夏でも寒くて、風が強いのでテラス席はあまりオススメできません


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【2010/09/17 23:55】 | 世界の名所
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