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朝6時に起きて朝食を食べる。またしても乳製品が美味しい!
この宿はホテルみたいな感じではなく、普通の家に泊まっている感じだったが、
料理も素朴さが感じられました。


この日最大の目的はアイガーの眺めを堪能すること

まずは登山鉄道でユングラウヨッホへと向かう。
登山鉄道はスイスパス適用外だったので、チケットを購入。
値段は8千円ほど。 高い・・・

鉄道で1000mほど登ったところで、乗り継ぎのため一旦降りる。
そこにはセントバーナードがいたので写真を撮ろうと思ったら、
なんと有料らしい。 スイス人は商売上手だな・・・


頂上に向かうために再び鉄道に乗る。
前年にトンネル火災が起こった場所を通ったが、何事もなくて一安心


頂上は標高3500mの高さがあるので、もの凄く絶景!
昼食もせっかくなのでテラス席で食べようとしたが、これが失敗

風もかなり強いので、直ぐにパスタが冷めてしまう


食事後、高原と呼ばれる辺りが一望できる場所へ向かう。
夏真っ盛りにもかかわらず未だ雪が残っており、とても寒い
その後、氷の洞窟へと向かう。 内部には氷像もあり、動物やスノーハウスの他に
何故か力士の像も。

・・・・何故?

更に傍らには日本の赤ポストも。更に何故???


展望台はスフィンクス展望台という名前らしいが、どうしてスフィンクス何だろう?
色々考えた結果、

 アイガーの山の形が三角なので、ピラミッドに見立てている!


という結論に達しました。


下山後、ツェルマトへ向かうため、一旦グリンデンワルドへ戻る
その後、インターラーケンシューピッツへ移動。
シューピッツはマリーナがあり、傍らの教会が夕日に映えてとても綺麗
もうちょっと眺めていたかったけど、列車の時間が迫っていたので
後ろ髪をひかれながら後にする。

時間的にツェルマト迄は行けないので、ブリークで降りて宿を探す事に。
既に22時を過ぎているが、見つかるのだろうか?

しばし歩いたのち、ようやく空きのあるホテルを発見!
ホテルの名前はDuPontという名前。いつの間にはフランス語圏に来たようだ。
(北部はドイツ語圏、南部はフランス語圏、イタリアと面している部分はイタリア語圏)
価格も1泊約4500円と安い


あまりお腹も減ってないし、このまま寝る


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【2010/09/09 22:27】 | スイス旅行(2001年夏)
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