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アブシンベルツアーに参加する為、朝3時過ぎに起床。

ビュッフェが空いていない為、朝食を食べる事は出来ませんでしたが
ホテルがランチボックスを用意してくれました。
(ツアー会社かホテルかどちらの計らいかは不明)

内容は菓子パン数個とフルーツ
フルーツはカットした状態ではなく、そのまま皮ごとでした・・・

さて、ツアー車に乗り込んで出発! 
しかし、現地に直行する訳ではありません。

以前発生したツアーバスへのゲリラ襲撃の対策として、
アブシンベル行きのツアーバスはコンボイ(何台も連なって移動する)形式
となっており、
前後に警察による護衛をつける必要があります
そのため、他のバスを待っている必要があります。

1時間程度待った後、ようやくアブシンベルに向けて出発。

イメージではずっとコンボイ形式で移動するかと思ったが、
いつの間には車間はかなり開き、前後に他の車が見えない状態に・・・
・・・・こんな状態でゲリラの襲撃を受けたらひとたまりもないと思うんだけど

アブシンベル迄の道は舗装されていますが、ところどころ穴が空いたり隆起したり。
車ももの凄いスピードで走っているので、かなりスリリング。
よけきれずに車が横転、ということも脳裏をよぎる

しかし、何とかアブシンベルへ到着。

アブシンベル神殿は元々、ナセル湖の底に沈む運命だったが、
ユネスコの手によって現在の場所に移築される事になりました。
その手法が凄い。 
なんと神殿をブロック状に切断し、60m上に新たに組み直すといった大胆なもの。

この手法により、アブシンベル大神殿・小神殿など
幾つかの神殿が移築されました。


こちらがアブシンベル大神殿

アブシンベル大神殿3

アブシンベル大神殿8

アブシンベル大神殿12

こちらがアブシンベル小神殿(これでも十分大きい)

アブシンベル小神殿5

そして、これが本来神殿が沈むはずだったナセル湖

ナセル湖1


しばらく観光すると、時刻は昼近くとなりました。
そして、なぜアブシンベル観光が朝に催行されるかが判った気がします。 それは、

  とにかく暑い

これに尽きる。日陰もあまりないのでとにかく暑い。
これで昼に観光するスケジュールだと、日射病で倒れる人続出だろう・・・


そして、アスワンへ戻ります
その道中、生れてはじめて蜃気楼を見ました。
なんとも幻想的だ・・・

蜃気楼1

アスワンに戻ったのち、昼食
レストランはナイル川の小島にあるらしく、船に乗って移動します。

    P1010694.jpg


料理は今まで食べてきたエジプト料理と大差なし。
奥に写っている野菜の漬物はいつ食べてもおいしい

P1010686.jpg

P1010685.jpg

そして、このレストランではヌビア式コーヒーを飲む事が出来ます。
全く知らないコーヒーだったので当然注文。

エスプレッソのように小さなグラスで運ばれてきました。
味も同じ感じだろうか想像して飲んだところ、全く異なっていました。
味は薬草を煮出して感じ。体には良さそうだが、味はコーヒーとは別物

ヌビアンコーヒー1

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【2011/05/20 11:00】 | エジプト旅行(2010年春)
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