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アメリカの先住民族といえばインディアン。 
そのインディアンに代々お守りとして受け継がれているものをご存知でしょうか? 

円の中に網が張り巡られている、何ともいえない形のこのお守り、
名前をドリームキャッチャーといいます。

網目状になっている理由は下記の様な言い伝えによります。

    昔々、あるところにインディアンのお婆さんがいました。

    とある日、お婆さんの孫が遊びに来た時に蜘蛛の巣を発見して
    壊そうとしていました。 それを見たおばあさんは
    「蜘蛛が一生懸命作った巣を壊すのはやめなさい!」
    といいました。
    
    その晩、蜘蛛はお婆さんも元に来て、
    「巣を守ってくれてありがとうございます。 感謝のしるしに
    これからあなたが見るであろう悪夢を、私が全て蜘蛛の巣で
    捕らえて、朝日に当てて焼き払ってあげます」



・・・というのがこのドリームキャッチャーの由来となっています。
アメリカ版の鶴の恩返しっぽい話です。 
日本では恩返しとして反物が送られていますが、インディアンとしては
お金になるものより、安心して眠れることが重んじられているのでしょうか?

    
ドリームキャッチャー  [全長55cm 最大円直径12cm]



     @@@補足 インディアンに関して@@@

まず、インディアンとは北米大陸の先住民の俗称です。

1970年代の市民権運動以降はネイティヴ・アメリカンという
名前でも呼ばれており、米国内に住むインディアンは単一の部族ではなく、
実に500以上もの部族から成り立っています。

最大の先住民族はナヴァホ族と呼ばれ、約20万人もの人が
独自の法律や警察を持ち、アメリカ国家も自治を認めています。

しかし近年ではモニュメントバレー等の観光地での砂絵や銀細工等の
工芸品販売が大きな収入源となっています。


         pickup4_1.gif


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【2010/09/04 10:59】 | 世界の名物
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