上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人は誰でも知っている目玉の親父。

トルコに訪れた際、街中に目玉の親父をかたどったアクセサリが
たくさん飾られていて驚きました。 おまけに外国だけあって全て青い目


・・・と勘違いしてしまいそうですが、当然のことながら目玉の親父ではありません。
これはトルコの御守りで、ナザール・ボンジュウと言います。

ナザールボンジュウ


トルコ語でナザールは「目」、ボンジュウは「ガラス玉」という意味がある通り、
ガラス玉を使って目玉を模しています


紀元前より、トルコでは悪意を持った視線によって災いが降りかかると信じられていて、
それをはねのけ、逆ににらみ返す為のお守りです。
一説では、見る者を石に変えてしまうメドゥーサの話が伝わって、
このような伝説になったと言われています。


このお守りの用途は、玄関に飾ったり、持ち物につけたりと様々。
現代では携帯電話のストラップとしても使われているとか


応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:海外の名物 - ジャンル:旅行

【2011/04/14 11:00】 | 世界の名物
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。