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通常、建物は地面に対して垂直に建てられているのがあたりまえですが、
何らかの理由により、斜めになってしまった建物も存在します。

その1つが、"King of 斜め建築"であるピサの斜塔です。

この塔、実際に見ると想像以上に傾いています。
明らかに倒れそうですが、意外と倒れない
それもそのはず、実際の傾きは5.5度だけ。
目で見た感じではもっと傾いていそうな感じだけれど・・・

    ピサの斜塔7


ピサの斜塔は、フィレンツェ近くの街ピサにある
ピサ大聖堂の鐘楼として1173年に建築がはじまりましたが、
工事中の地盤沈下によって傾いてしまいました。

しかし傾斜を修正しつつ工事が進められ、当初100メートルの予定だったのを
55メートルの高さにとどめて1350年に完成しました。
なお、最上階の鐘楼部のみ地面に対して垂直に造られています。


イタリアのみではなく、中国にも斜塔があります。
それは蘇州にある雲岩寺塔という塔で、こちらは15度傾いているとか。

    虎丘-雲岩寺塔2


ピサの斜塔に登るには事前の予約が必要です。
1日あたりの人数制限もあるので、行かれる方は是非予約していきましょう。
高さ+傾きの2重の怖さが体験できますよ~
ひょっとしたらジェットコースターよりも怖いかも!?


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【2011/02/12 21:46】 | 世界の名所
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