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白い大理石が美しいタージ・マハル
もしかしたら宮殿かお城とは思ってはいないでしょうか?
・・・実はこれ、

  お墓

なんです。
日本の古墳も相当に大きなお墓ですが、
こちらは大きく、そして美しい

そもそも誰のお墓かというと、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン
王妃であるムムターズ・マハルの為に造ったと言われています。
タージ・マハルという名前も、

 ムムターズ・マハル
     ↓
   ターズ・マハル
     ↓
   タージ・マハル


と縮めたものではないかと言われています。


タージ・マハルは2万人の職人と22年の歳月をかけて1653年に完成しました。
完成後300年以上経過していますが、その美しさは今も変わりません。

元々、シャー・ジャハーンはヤムナー川の対岸に黒大理石を基調とした
自分の為のお墓を造る予定だったようです。 
計画では川をはさんで白大理石と黒大理石の墓廟が並び、
その間を大理石の橋で繋ぐ事になっていた。

しかし、息子のアウラングゼーブ帝によってアグラ城に幽閉されてしまった為
計画は頓挫してしまったようです。息子からすると、
「あんなにお金のかかるものをまた造ろうとしやがって!」
という気持ちだったかもしれません

    タージマハール-内部7

    タージマハール-内部3


なお、タージ・マハルへ行くには冬をオススメします。
入場時には靴を脱ぐ必要があるのですが、真夏の太陽に熱せられた
大理石はとにかく熱い。 長時間立っていたら確実にやけどします

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【2011/01/16 16:47】 | 世界の名所
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