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数年前にオーストリアの国名の日本語表音・表記を

 オーストリー

に変更するとのニュースがありました。
これは、よくオーストラリアと間違えられるからのようです。


諸々の事情で日本語独自の表音・表記となった例はまだあり、
有名なものではバンコクの本当の名前は・・・

  クルンテープマハナコーンアモーンラッタナコーシン・
  マヒンタラアユッタヤー・
  マハーディロッカポップ・
  ノッパラッタナラーチャタニーブリーロム・
  ウドンラーチャニウェットマハーサターン・
  アモーンラピーンアワターンサティット・
  サッカタットティヤウィサヌカムプラシット

と、冗談じゃないかと思うほど長いです
また、イギリス

  グレートブリテン・北アイルランド連合王国

が正式名と言われていますが、もっと正しく言うと

  グレートブリテン島のイングランド、スコットランド、ウェールズと、
  アイルランド島北東部の北アイルランドで構成される立憲君主国


と、こちらも長いため省略されています。
やっぱり覚えてもらうためにはしょうがないですね・・・

なお、イギリスとは"England"を意味するポルトガル語の
"Inglez"に由来していると言われています。


しかし考えてみると、北京(ペキン)など、実際の発音とは異なっている場合も多く、
そういったケースに関しても現地の発音に直していった方が良いのかもしれません。


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【2010/12/25 22:08】 | 旅コラム
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