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1989年に崩壊したベルリンの壁ですが、
全てが取り払われた訳ではありません。

米ソ冷戦の象徴として保存の声が高まったことにより、
シュプレー川沿いの1.3キロ分の壁が残されたままとなりました。

また、ベルリンの街のいたるところに残されたままとなっています。

   ベルリンの壁1


さて、ベルリンの壁に関して簡単におさらいしてみましょう。

 <<なぜ作られた?>>
 社会主義国の東ドイツを嫌って、西ドイツに移り住む人が増えた為
 1961年8月に西ベルリンを取り囲むように壁が作られ始めました。
 壁の総延長は155キロメートルの長さに達しました。

 <<なぜ破壊された?>>
 ピクニック事件をきっかけとして東ドイツが市民の自由な出国を認め
 ベルリンの壁・東西ドイツ国境を開放すると発表した。
 この措置は即刻実施された為、次々に集まった群衆により
 1989年11月19日に破壊されました。

 <<ありがちな勘違い>>
 ベルリンの壁は東西ドイツの国境ではありません。
 そもそもベルリンは東ドイツの中にあります。
 そのベルリンを東西に分断してたのが、ベルリンの壁です。

 西ベルリンに行けば西ドイツにも楽に行く事が出来たので
 それを阻止するために、西ベルリンをぐるっと囲んで壁が作られました。


そんなベルリンの壁ですが、厚さはたった30センチ前後。
こんな壁に東西が分断されていたなんて不思議ですね・・・

   ベルリンの壁2

なお、ベルリンのお土産店にはベルリンの壁の破片が売られています。
興味のある方は旅の記念に是非どうぞ

応援感謝^_^
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【2010/12/24 12:00】 | 世界の名所
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