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最新鋭の技術を詰め込んで鳴り物入りで搭乗した
ボーイング社のB787型機ですが、
2013年1月にバッテリーから発煙し、以後世界で運行が停止されていました。

しかし、ようやくバッテリー内の電池を仕切る板を設置して
耐熱性や絶縁性を高めると共に、バッテリー全体を無酸素状態の容器に密封して
過熱が起きても発火や発煙を防ぐ防御策をとったことにより
2013年6月から運行再開される予定となりました。


・・・ただ、問題が残されています。
それは事故の真因が判明していないこと。
様々な対策がなされているようですが、真の原因を究明しないと
また別の問題が出てくるのでは?と思います。

人命に深く関わる問題だけに、たとえ時間がかかっても
真因を究明しておくべきじゃないかと思います。

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【2013/04/28 21:11】 | 旅コラム
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Chempaka
そうなんですよね~!えっ?もう調査済んだの?と
いう感じで不安が残りますよね~

根本の原因がはっきりしないのに再開というのは
納得できません!

仰る通り、時間が掛かっても徹底的な原因究明に
勤めてほしいです!

chempakaでした!


なごやん
chempakaさん->

ホントにそうですね~
新型機には興味はあるけれど、さすがに今乗るのは怖い・・・
暫く様子見とします^^;

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