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久し振りに海外旅行に行ってきました。

最近は休みが取りにくかったこともあり、一年ぶりの海外旅行となりました。
でも普通の社会人ならこんなもんかな~
(毎月の様に行っている人はどんな生活をしているのでしょうか?家族は?)

ようやくブログネタができたので、もうちょっとしたら旅行記でも書く予定です^^


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【2014/01/05 12:20】 | 旅コラム
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隣国・韓国2008年南大門(正式名称:崇礼門)がホームレスによる放火で
焼失してしまうという事件が発生しました。

その後、国を挙げて再建に取り組むこと5年、ようやく工事が完了し
2013年5月より一般公開される運びとなりました。


これだけなら

 めでたい!

となるところですが、天井の龍の絵がエライことに・・・
画像はこちらを御覧下さい

 [転載元:綜合ニュース]
 http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/new_ArticlePhoto/YIBW_new_showArticlePhotoView.aspx?contents_id=PYH20121231068000882&origin_id=AJP20130421000500882

・・・何だか漫画っぽい書き方ですね
朝鮮時代初頭の様式を再現し、韓国産の材料が用いられているそうですが
もうちょっと威厳のある感じに仕上がらなかったのでしょうか?

やっぱり韓国人にも不評のようです



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【2013/06/07 23:05】 | 旅コラム
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先日、富士山が世界遺産に登録される見込み、というニュースが流れました。

今では世界中に存在していますが、改めて考えると具体的にはどんなものか知らないかも!?
・・・という訳で調べてみました。

 ■世界遺産とは

  遺跡・景観など、人類が共有するべき"顕著な普遍的価値"を持つものと規定されており、
  文化遺産、自然遺産、これら2つの特性を有する複合遺産の3つに分類されています。

 ■登録された遺産の数 ※2012年現在

  962件 (日本は16件)


・・・思ったより数が多いですね
最初に世界遺産リストに登録されたのは、1978年イエローストーン(アメリカ)など12件。
そこから年々増え続け、このような数になりました。

しかし一回登録されれば終わりではなく、遺産にふさわしい状態を保っていく必要があります。
ドレスデン・エルベ渓谷のように、新たに橋梁の建築により景観が壊されたことにより
世界遺産リストより除外されてしまうケースも存在します。


なお、世界遺産の登録は、大まかにいうと

 1.登録対象地域からの候補地推薦(応募)
 2.現地調査
 3.世界遺産委員会で最終審議
 4.正式登録


という流れにより行われます。


世界遺産への応募はとても多く、日本では2007年度には32件もの応募がありました。
"登録したい"という要望が続出する理由の一番は

  観光収入の増加

が挙げられます。 近年登録された白川郷では登録前後では観光客数が
3倍ちかくになったとか。 観光客増を見込む自治体が目をつける訳ですね・・・


しかし、観光客が増える=住民とのトラブル、環境破壊につながります。
世界遺産の主目的は遺跡の保護なので、安易な登録がされないことを祈ります。



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【2013/05/04 19:00】 | 旅コラム
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最新鋭の技術を詰め込んで鳴り物入りで搭乗した
ボーイング社のB787型機ですが、
2013年1月にバッテリーから発煙し、以後世界で運行が停止されていました。

しかし、ようやくバッテリー内の電池を仕切る板を設置して
耐熱性や絶縁性を高めると共に、バッテリー全体を無酸素状態の容器に密封して
過熱が起きても発火や発煙を防ぐ防御策をとったことにより
2013年6月から運行再開される予定となりました。


・・・ただ、問題が残されています。
それは事故の真因が判明していないこと。
様々な対策がなされているようですが、真の原因を究明しないと
また別の問題が出てくるのでは?と思います。

人命に深く関わる問題だけに、たとえ時間がかかっても
真因を究明しておくべきじゃないかと思います。

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【2013/04/28 21:11】 | 旅コラム
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Chempaka
そうなんですよね~!えっ?もう調査済んだの?と
いう感じで不安が残りますよね~

根本の原因がはっきりしないのに再開というのは
納得できません!

仰る通り、時間が掛かっても徹底的な原因究明に
勤めてほしいです!

chempakaでした!


なごやん
chempakaさん->

ホントにそうですね~
新型機には興味はあるけれど、さすがに今乗るのは怖い・・・
暫く様子見とします^^;

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2月末、エジプトのルクソールで観光用の熱気球が炎上・墜落という事故が発生し、
日本人4人を含む19名が死亡するという大惨事が発生してしまいました。

死亡したのはエジプト観光ツアーに参加した熟年夫婦2組。
旅を満喫している最中の痛ましい事故となってしまいました。

事故を起こしたのは現地のスカイクルーズ社で、原因は燃料ホースの劣化
とも言われています。

事前の点検がしっかりとなされていたならば、今回の事故は防げたかもしれません。
可能性として、利益を上げるために人員が削減され、それが点検不足に
つながったのかもしれません。
(どんな理由があっても安全がないがしろにされるのは、あってはならないですが・・・)


なごやんもトルコで気球に乗ったことがあります。
とても素晴らしい風景で、まさか落ちるということは頭の片隅にも思いつきませんでした。
今後しばらくは、"気球は危険だからやめておこう"という風潮になるかと思いますが、
素晴らしい体験ができなくなるのは、とても残念です。
是非気球に乗ってみて下さい。

ただし、事故のリスクを下げるためには下記の事に気をつけて下さい。
(100%安全、という訳ではないですが・・・)

 ・なるべく歴史のある大手にする(=それだけ運転になれている)

 ・相場より安すぎない料金(=過剰な人員削減に繋がらないか)

 ・過去に事故を起こしていないか(会社名を変更している場合もあるので注意)


今後、安心して熱気球を利用することができるようになる事を願います。




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【2013/03/14 22:50】 | 旅コラム
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Chempaka
気球はあちこちの観光地で乗る事ができますね!
今回の事故に関しては、回転率優先で安全が疎かに
なったのではと思ってます。。。

chempakaでした!


なごやん
chempakaさん->
やっぱり今回の原因はそれっぽいですね・・・
気球会社も胴元に利益を取られて回数を
こなさないといけないという事情はわかるのですが、
それで観光客の安全が脅かされるということは
あってはならないですね。。

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