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サンクトペテルブルクにあるロシア正教会の聖堂です。
一度聞いたら忘れない名前ですね・・・

正式名はハリストス復活大聖堂というのですが、
どうしても通称のインパクトが強すぎて、そちらの方が有名です。

なぜそのような名前となったかというと、
皇帝アレクサンドル2世が1881年に革命家により暗殺されたことに由来しています。
つまり、暗殺された場所が現在の教会の建っている場所ということが
元となって、このような名前となりました。


また、名前も凄ければ外観も凄い!
・・・・何とも言えない色彩感覚です。
他のヨーロッパ諸国ではお目にかかれない色調ですが、とても綺麗

    血の上の救世主教会5


内部もとても美しく、聖書の中から悲劇的なテーマを主題とした
モザイク画にて装飾されています。

    血の上の救世主教会8


近くに流れる運河では運河ツアーが行われており、船に乗って眺めたり、
ライトアップされた姿を見るのもオススメです

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【2012/10/11 10:00】 | 世界の名所
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フランス西部にあるサン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。
誰もが知るモン・サン・ミシェルです。

    モンサンミシェル02

建築された経緯はとても独特。
元々は708年司教オベールが夢の中で大天使ミカエルより
「この岩山に聖堂を建てろ」
と言われたそうですが、何度か無視しました。
しかしミカエルは3回目に痺れをきらし、オベールの頭の中に指を突っ込んで
再び命令したことで、ようやく信じて礼拝堂を建築したそう
その後も増改築が繰り返されたことにより、とても複雑なつくりとなっています。


その話を証明するかのように、修道院の先端にはミカエルの像が作られています

    モンサンミシェル15


モン・サン・ミシェルの内部は下部には
お店が立ち並び、上部が修道院となっています。
お店の中には超特大オムレツが有名な"プーラールおばさんのレストラン"
もあります。 料金は高めですが、時間に余裕のあるひとは是非食べてみましょう



また、世界的観光地だけあり、ものすごく混みます。
おまけに通路も狭目&ツアーの時間帯が重なるので、大体こんな事態に・・・

    モンサンミシェル51

また、ひと一人通れるかどうかというような細い小道も


    モンサンミシェル52

モン・サン・ミシェルのあたりは潮の干満の差が最も激しい所とされており、
昔は「モン・サン・ミシェルに行く前には遺書を書け」という言い伝えが
あるほど死者が多かったようですが、近年では島と陸を結ぶ橋ができたため
誰でも車で簡単に渡れるようになりました。

・・・が、その橋のおかげで潮流をせき止めることとなり、
ここ100年で2メートル以上の砂が堆肥してしまい、
あたりの陸地化が進んでしまいました。

これには近年「景観が良くない!」とのことで、堆肥を取り除き、
潮の流れを遮らない橋を再度架けるための工事が行われています。
工事完了は2015年に完了すると言われています。
可能なら2015年以降に見に行くのがオススメです

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【2012/05/29 10:00】 | 世界の名所
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エジプトにはピラミッド&スフィンクスという超メジャーな観光地がありますが、
それと並び立つぐらい有名なのがアブ・シンベル神殿です。

ピラミッドがエジプト北部最大と見所とすれば、
南部最大の見所といえばココ


一口に"アブ・シンベル神殿"と言いましたが、実際は
"アブ・シンベル大神殿""アブ・シンベル小神殿"の2つがあります。

まずアブ・シンベル大神殿ですが、
紀元前1256年にラムセス2世の指示により作られました。
高さは33mで、正面に見える4体の像は全てラムセス2世となっています。
ラムセス2世は各地に石造を残しており、相当の自己顕示欲がある
人物だったと思われます

    アブシンベル大神殿3


アブ・シンベル小神殿は高さ12.2mで、こちらは
妻・ネフェルタリと信仰していたハトホル神に捧げるために作られました。
"小神殿"といいながらも、4階建程度のビルの高さがあります。

    アブシンベル小神殿5


さて、この神殿には驚くべき事実があります。
それは、一旦全て分解されて別の場所に移築されたこと

移築された理由は、1960年代アスワン・ハイ・ダムの建設計画が
持ち上がった際に元々アブ・シンベル神殿が候補となってしまったのですが、
「こんな素晴らしい遺跡を水没させるのはもったいない!」という声があがり、
60m上方に移築される計画がユネスコにより持ち上がりました。

その方法とは、四角いブロックに分割→移動して別の場所で組み直すというもの。
巨大な遺跡だけあって、移築には約4年間もかかりました。
実際に、よ~く遺跡を観察してみると、継ぎ目を見ることができます


アブ・シンベル神殿に行くための主な方法としては、
アスワンから現地ツアーに参加していくことがメインとなっています。
以前に行く途中に車が襲われるという事態が多く発生したので、現在は
複数のバスが集まって移動&前後を警備車が挟むコンボイ形式をとっています。
(実際に移動するときはバラバラとなっていますが・・・)


アブ・シンベル神殿は周りに遮るものがない場所に立っているので本当に暑い!
このため、早朝のツアーが殆どですが帽子と水は必携です!!

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【2012/05/25 10:00】 | 世界の名所
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スペインといえばココが思いつく人が多いのではないでしょうか?
名前は知らなくても、この形を見れば誰もが知っているはず。
名前はサグラダ・ファミリア(聖家族教会)と言います。

    05PHAQ08.jpg


ここの凄さを列挙すると・・・

 あのガウディが建築に携わっている

 1882年に着工して未だ完成していない

 行政に届け出を出していない違法建築だった

 完成してないのに世界中の人々をひきつけている

 完成してないのに世界遺産に登録済


などなど。本当に規格外です


なお、一般的にアントニ・ガウディの作品と言われていますが、
初代の建築家はフランシスコ・ビリャールという人物です。

また、サグラダ・ファミリアの真下にトンネルを作る計画の途中で
届出されていない違法建築ということが判明しましたが、
超法規的に認められました(今更中止できないのでしょうが・・・・)


"完成までにあと200年かかる"と言われていたサグラダ・ファミリアですが、
実際は2026年~2030年頃には完成するようです。

完成が早まった理由としては、
 1.石を使って彫刻する方式から、コンクリートを使う方式にした
 2.コンピューターの発展により設計が用意になった

と言われています。


完成してから行くもよし、未完成の状態を楽しむもよし。
(もちろん両方行ってもOK)
様々な時代の技術の結晶を一度は堪能しましょう!

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【2012/05/18 10:00】 | 世界の名所
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奇妙な岩が連なる世界有数の絶景ポイント。
トルコ有数の観光地でもあるのがカッパドキアです。

カッパドキアとはペルシャ語で「美しい馬の地」を意味する
Katpatukに由来しています。


↓のようなな奇怪な形の岩々は水の侵食で出来たと言われています。

   パシャバー-13

正にシメジという感じ

カッパドキアにある奇岩は他にもあり、中には岩をくりぬいて作られた住居など
見るものを飽きさせません。

   ギョレメパノラマ-8

   ウチサヒル

オススメは気球ツアー 

値段は少しお高めですが、空の上から眺める景色は言葉にできないほどキレイ

   バルーンツアー-24

   ギョレメパノラマ-11

気候を考えると夏も良いですが、雪化粧をまとった大地も
何とも幻想的で美しいですよ~


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【2012/04/30 10:00】 | 世界の名所
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good freedom
カッパドキア!!!

美しいですね・・

憧れます^^


なごやん
good freedomさん->
はじめまして~

本当にカッパドキアの風景は不思議かつ、美しいv-352
昨日放送していた旅猿という番組で丁度カッパドキア、それも冬の季節の気球ツアーをやっていたので
懐かしく見てましたv-398

good freedomさんも機会があれば是非!


Chempaka
カッパドキアにバムッカレ。。。
トルコは料理もおいしいと評判だし
いつかは行ってみたい所なんですよね~

カッパドキアではやはり洞窟ホテルですよね!

chempaka
インドのカジュラホーより


なごやん
chempakaさん->
本当にトルコは料理もおいしいし、建造物・風景ともに最高。
ヨーロッパとアジアが混じった混沌さと、それに対するのんびりさも魅力ですv-398


いつの日か、是非訪れて下さい~v-233
インド旅行記も楽しみにしていますv-222

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