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十年来の夢を叶え、ようやく踏みしめたロシアの地
ざっくりとした感想はこんな感じ。

 ・とにかく建物がデカイ

 ・建物の色合いが奇抜

 ・見た目には他のヨーロッパ諸国と似ている
  (どちらか言うとモスクワの方がソ連時代の匂いを感じさせる)

 ・但し、英語表記が殆どない

 ・思ったより自由に行動できる。
  (パスポートチェックもあまりない)

 ・ロシア人は結構親切


意外と食べ物も美味しいし、もう少し英語対応されていれば
旅慣れていない人にも人気が出そうな感じです。

後は市中で円⇒ルーブルにできる場所が少なかったり、
JCB(CIRRUS)のカードが対応していないATMが多いのが難点。


評判の悪かったシェレメチボ空港も増床したのか、意外と小奇麗でお店も揃っています。


ただ帰国後、お竹となごやんは揃ってお腹の調子が悪くなりました
いろいろ考えると、シェレメチボ空港のカフェで注文した
フライセット(お竹注文分にもフライドポテトあり)がやばかったんじゃ
ないだろうか・・・。



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【2012/10/01 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
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シェレメチボ国際空港には1時間程度で到着。

    シェレメチボ国際空港2

少し時間が早めでしたが、すぐにチェックイン。
チェックインカウンターは航空会社事ではなく、全て一括の場所で行われました。

朝食以降食事していなかったので、カフェで食事
食べたかったハンバーガーセットが無かったので、フライセットを注文。

    シェレメチボ国際空港3

しかし、この店なんだか店員同士の仲が悪そうな感じ。
今までロシアの印象は良かったが、ここは最悪

更に進むと手荷物検査場で見慣れない機械が。
病院にあるCTスキャンを縦にして周りをガラス化した感じ。
"proVision"と書かれていたので調べて見ると、最新鋭の検査マシーンで
感度を上げるとヌード状態で見えるようなものらしい。

そういえば、そんなニュースを何年か前に聞いて
物議をかもしていたっけ。 
後ろからこっそりと覗いてみたが、そこまでは見えず
体のラインがぼんやり見える程度。

ソウルまではコードシェア便の為、機体はアエロフロートのもの。
評判が悪い航空会社だが、大丈夫だろうかと心配したが、CAさんは普通な感じ。
機内食の味はお腹が空いていなかったこともあり、イマイチ

    帰国-エアロフロート機内1

    帰国-エアロフロート機内2

仁川国際空港経由で関空に到着。
名古屋までのJR特急はるか、新幹線チケットを一括で購入。
乗り継ぎに多少時間の余裕を見ていたが、
特急はるかが、線路内に人が侵入したおかげで遅れてしまう。
新幹線への乗り継ぎを心配したが、なんとか間に合った

名古屋到着後、駅のホームにあるきしめん屋で夕食。
やっぱり醤油だしは美味しい~

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【2012/09/30 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
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さといもこさん->

はじめまして^^
あれほど最新鋭の機械を見たのは初めてだったのでビックリでした。
テロの危険性が高いのでしょうか。。。

指紋採取はされなかったです。
ボディスキャナー以外は諸外国とほとんど同じでしたよ~

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昼食は15時にクレムリン近くのグム百貨店内にある
スタローヴァヤNo57というセルフ形式のロシア料理のお店。
ケース内の料理をとったり、一部注文したりする形式です。
珍しいものが多く、食べ過ぎてしまった・・・

    スタローヴァヤ1

一旦ホテルに戻るついでに、お土産を少し購入。
訪れたのはエリセーエフスキーというお店で、18世紀末
建てられたものを改築していだけあって、超豪華
ここではスープの素やクッキーを購入。

    エリセーエフスキー2

18時過ぎにホテルを出て、ロシア青年劇場へ。
本来なら有名なボリショイ劇場で見たかったが、
夏場はほとんどの劇場がやっていないようです。

    ロシア青年劇場1

    ロシア青年劇場6

なごやんがバレエを見るのは今回が初めて。
今回の演目はジゼルなのですが、丁度ガイドブックに
あらすじが書いてあったので、それで勉強。

内容は2部構成となっており、途中に10分程度の休憩を挟みます。
1部は大体40~50分ぐらい?

1部開幕。 最初は興味を持ってみていたものの、途中で眠気が・・・
結局半分ぐらいは寝ていた模様

気を取り直して第2部。今回は眠らずに見ることができました。
クライマックスの踊りは正に圧巻!
素人目にもすごさが伝わります

最後に出演者が総出のご挨拶があり、これにて終了。

    ロシア青年劇場9

昼間がっつり食べていたので、夕食はカメルゲルスキー横丁にある
カフェで軽めに済ます

    アカデミア2

ホテルに戻る途中、今回の旅初めての雨が降ってきました
あと1日なので、明日こそ晴れてほしい!


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【2012/09/23 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
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8時半に起床。

朝食はサンクトペテルブルクのホテルと同様にブッフェ形式。
品揃えも似たような感じ。 どれも美味しかったです

    ブタペストホテル5


10時半頃外出
手持ちのお金が少なくなってきたので、ユーロをルーブルに両替。
ロシアで一番困るのが両替です。
他の国では日本円⇒現地通貨に両替するのはそれほど
難しいことではありませんが、ロシアで日本円から両替できる
場所はかなり希少です。

    P1000515.jpg

クレムリンに向かう途中、ロシア青年劇場に立ち寄って
今夜開催されるバレエのチケットを購入。


クレムリンに到着。まずはチケット購入。
もう1つロシアで困るのは英語表記の少なさ。
ロシア1と言っても良いクレムリンでさえチケット売り場の表記は
こんな感じです。 英語が一切ない・・・
入場料は約千円でした。

    クレムリン界隈9-チケット売り場

クレムリンの内部へ。
但し、すべての場所に立ち入れるわけではなく、写真NGの場所も多い。
警備員も多く立っており、追い返されることも多い。

入場はトロイツカヤ塔から。

    クレムリン内部3-トロイツカヤ塔

まずこれがクレムリン大会宮殿
クレムリン内にある最も新しい建物で、国際会議やバレエの舞台としても
用いられています。

    クレムリン内部2-クレムリン大会宮殿

続いてパトリーアーシェ宮殿
ロシア正教の総主教の宮殿です。

    クレムリン内部8-パトリアーシェ宮殿

これが大砲の皇帝と呼ばれるもので、
約40トン、弾丸1つで1トンあると言われています。
人間と比べるとその大きさは一目瞭然

    クレムリン内部6-大砲の皇帝

かつてロシアで最も権威のあった教会が
このウスペンスキー大聖堂です。
内部は撮影禁止ですが、扉だけでも重厚感が伝わります。

    クレムリン内部9-ウスペンスキー大聖堂

    クレムリン内部12-ウスペンスキー大聖堂

この大きな鐘は鐘の皇帝と呼ばれています。
高さ6.14m重さ200トンもの世界最大の鐘ですが、
鋳造中に火災が発生し、火を消そうとして水をかけたら
このように割れてしまったとのこと。
いつの時代も、うっかりものはいるものです

    クレムリン内部25-鐘の皇帝

最後にこれがイワン大帝の鐘楼です。
イワン4世のころは、モスクワにこの鐘楼以上に
高い建物はなかったらしい。

    クレムリン内部13-イワン大帝の鐘楼


その他入場できる建物として武器庫ダイヤモンド庫
ありましたが、2つ入るとクレムリンの入場料の3倍必要
&あまり興味がなかったので入りませんでした。


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【2012/09/21 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
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本日は木曜日のため、クレムリンはお休み。
しかし、かなり多くの人がいました。
また、何かイベントがあるらしく、赤の広場全面に仮設スタンドが
設営されている真っ最中でした。

    スパスカヤ塔2

赤の広場を抜けてワリシー寺院
外観はサンクトペテルブルク血の上の救世主教会と似ていますが、
歴史はこちらの方が500年程度古いようです。
内部では歌唱隊にによる合唱が行われており、荘厳さがUP

    ワシリー寺院16

    ワシリー寺院12

続いて赤の広場の反対側にあるカザンの聖母聖堂へ。
こちらはかなりこぢんまりとしており、見学も無料。

    カザンの聖母聖堂

そして近くのグム百貨店に立ち寄ってみる
10年ほど前だと、商品もまばらで電気も暗めというのが一般的な
イメージだったのですが、今は大違い。
中も明るく、海外ブランドショップが多い。

    グム百貨店4

    グム百貨店3

そして何故か1階には卓球台も・・・
せっかくなので、お竹と一戦交えてみる

    グム百貨店2
    
15時を過ぎたので、一旦ホテルに戻ってチェックイン
部屋も広く、設備も充実。 ルームキーも今まで見たことがない感じ

    ブタペストホテル2

    ブタペストホテル3

18時まで休憩した後、歩いてアルバート通り
この通りは歩行者天国となっており、なかなか賑やか。

    アルバート通り5

    アルバート通り2

夕食はヨールキ・パールキというお店で
ビーフストロガノフ、いくらのパンのせを注文。

    ヨールキ・パールキ3

    ヨールキ・パールキ2

飲み物はクランベリージュースの中サイズを注文。
サイズにびっくりしたが大サイズの場合、この倍の大きさらしい・・

    ヨールキ・パールキ1

再びアルバート通りを散策し、お店にてお土産のマトリョーシカを購入。
最初気に入ったものの値段を見たら4万円以上したので、断念 
全て職人の手によって作られているので高いとのこと。
諦めて他のを購入。 本来1万5千円のところを半額にしてもらいました。

サンクトペテルブルクでは夜23時を過ぎると暗くなるが、
モスクワは、それより1~2時間早く日没になるといった感じです。


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【2012/09/18 10:00】 | ロシア旅行(2012年夏)
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