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あと1月経つと、今年も終わり。
冬期休暇を利用して海外での年越しを計画している方も多いのではないでしょうか?

なごやんも9カ国で年越ししています(2012年11月現在)
今回は今まで訪れた国のうち、記憶に残る年越しをランキングしたいと思います。


第3位:マニラ(フィリピン)

正確に言うと、部屋から出ていません。窓から眺めただけ
年越しに備えて寝ていると、0時が近づくにつれてホテルの外が騒がしくなっていきます。

音の原因は爆竹やロケット花火。今まで戦争は体験したことがありませんが、
まるで戦時下のようでした。
とにかくうるさくて、窓の外をみると、ものすごい量の爆竹が飛び交っていました。

「・・・こりゃ危ない」と感じ、結局はホテルのから眺めただけでした。


第2位:ラスベガス(アメリカ)

初めての海外での年越し。おまけに20世紀→21世紀に切り替わるタイミングでもありました。

0時が近づくにつれ、ラスベガスの中心部には多くの人が集まっていました。
そして日付が変わったとたん、ホテルの屋上から一斉に花火が!!
ラスベガスっぽい華やかな雰囲気を堪能できました。

また、飛行機の中で1度世紀越し(その後日付変更線をまたいで20世紀に戻る)を
していたので、その意味でも印象深い年越しでした。


第1位:シドニー(オーストラリア)

日本人にとっての年越しのイメージは

 紅白を見終わったら寒い中お寺に除夜の鐘を突きに行く

といった感じでしたが、シドニーは南半球ということもあって季節は夏。
Tシャツ&ジーンズで行う年越しのカウントダウンはかなり新鮮。

オペラハウスの前に集まり、辺りにはイーグルス等の曲が大音量で
流れ、周りでは酒を飲んだ若者が踊る。
その中でハンバーガーを食べながら年越しを待つというのは
自分の中の常識の1つが覆された瞬間(大げさ)


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【2012/11/25 22:02】 | ランキング
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今まで多くの国、都市を訪れたなかで、
ここに住みたい!と思わせてくれた都市をランキングしたいと思います。

第5位:ツェルマト

 スイスにあるマッターホルンを望む小さな街。
 車両の乗り入れが禁止されていることもあり、空気がとても綺麗で
 夜には満点の星空を眺めることができます

 朝と夕方にはカウベルを鳴らしながら移動する山羊を眺めながら
 ぼーとするのは至福の時です

 自然派の人はこの街が1番かもしれません。

 photo_swiss2.jpg

第4位:ヘルシンキ

 1日しかいませんでしたが、雪がしんしんと振り続ける中、
 ほのかなあかりが灯る街並みはとても趣があります

 個人的に好きなのは北欧雑貨や北欧家具探し。
 マリメッコイッタラなど、有名なお店も多いです。

 マリメッコ

 夏は訪れたことがありませんが、港にフィッシュマーケットが立ち並び
 新鮮な魚介類を楽しむことができそう

 ただ、1つ欠点として物価がかなり高めとなっています・・・

第3位:フィレンツェ

 ドゥオモをはじめとした建築物、ダビデ像などが所蔵された美術館など
 見所はいっぱい。

 ローマと比べると、見所の多さでは変わらないものの、
 どこか小奇麗なイメージがあります。
 街並みが赤茶色で統一されているせいかもしれません。

 ドゥオモ20

 食べ物もピッツァ・パスタなど何を食べても美味しい!

 ただ、こちらも物価が高めなのが残念・・・
 
第2位:パリ

 こちらも豊富な観光地、美味しい食べ物が盛りだくさん。
 スイーツの美味しさ、豊富さも群を抜いています。

 フィレンツェと比べると、より様々な面を見せてくれます。
 シャンゼリゼ通りを中心としたおしゃれな街並み、
 モンマントルの落ち着いた感じ、
 新凱旋門付近の前衛的な感じ、
 本当に様々な顔を持っています。

 凱旋門10

 街を貫くように流れているセーヌ川も川好きにとっては
 ポイントが高いです。

第1位:イスタンブール

 ブルーモスクアヤソフィアを中心とした観光資源の
 多さは当然のことながら、アジアでもなくヨーロッパでもない
 様々な文化が混じり合ったような感じがすごく好きです。

 その他では、温暖な気候・美味しい食べ物・安い物価・小奇麗な街並みなど
 暮らしやすさではヨーロッパNo1かも?

 アヤソフィア遠景 -2

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【2012/01/11 10:00】 | ランキング
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もうすぐ今年も終わり、31日には2012年への年越しが行われます。
冬休みに海外旅行に行く場合、海外での年越しも楽しみなイベントです。

なごやんも冬休みに行く事が多い事もあり、
何度か海外での年越しを経験しました。
今回はその中での思い出の年越しランキング形式で紹介します。


第5位:シェムリアップ(カンボジア)

アンコールワットへのゲートシティでもあるシェムリアップ

まずはホテルのガラディナーに参加しました。
ステージではショーが行われ、周りではコックが作った料理の数々が
並べられていており、それには満足したのですが
何か作られた感じがして楽しめない・・・

  ホテルガラディナー3

午後23時ごろにカウントダウンが行われるというバーストリートに移動。
そこには現地の人、海外からの観光客が入り乱れて大盛り上がり。
音楽が大音量で鳴り響き、花火も打ちあがってとても賑やか。
やっぱりカウントダウンはこうじゃないとね

  カウントダウン1

静と動、両方の年越しを体験できたのが貴重です。

第4位:マニラ(フィリピン)

実はうっかり寝てしまい、気がついたら23時50分
着替えてないので外に出るのは諦めましたが、
それは正解だったかもしれません。

年越しが近づく毎に爆竹とロケット花火の音が大きくなっていきます。
さながら戦争のようです。もの凄く恐ろしい・・・
外に出たら怪我をしそうな感じ。

年越しに恐怖を感じるとは思わなかった

第3位:ベルリン(ドイツ)

場所は東西ドイツ統合の象徴、ブランデンブルグ門
夕方ぐらいから道も歩行者天国状態になり、とにかくもの凄い人。
ステージではコンサートが行われていたので
なんとか近づこうとするが、人の波にもまれて中々たどり着けない・・・

行く事も、戻る事も出来ずに、人ごみに流されるのみ。
何とかステージに近づいたところでカウントダウン。

ドイツらしく「ドライ!」「ツヴァイ!」「アイン!!」というカウントダウンも
貴重な体験でした。

  カウントダウン前


第2位:シドニー(オーストラリア)

南半球という事もあり、年越しは夏に行われます。日本にいると、

 年越し=寒い時に行うイベント

というイメージが強いですが、真夏に行われる年越しは
初体験だったので今までとは一風変わって楽しめました。

場所はオペラハウス。当然もの凄い人でした。
近くのバーでは音楽が鳴り響き、みんな大盛り上がり。
年明けと共にハーバーブリッジの上では花火が打ちあがり、
それと共に更に盛り上がりを増しました。

  年越し直前1

第1位:ラスベガス(アメリカ)

この時は普通の年越しではありませんでした。

1つめは2000年⇒2001年への"世紀越し"あること、もう1つは
既に機上で年越しをしているので、2回目の年越しだという事。

おまけに海外での年越しは初めて、且つそれが
エンターテイメントの本場であるラスベガスだという事です。

年越しと共に中心のストリートに立ち並ぶホテルの屋上から
一斉に花火が打ち上げられ、それは美しいの一言では
表現できないほど

  photo_lasvegas2.jpg

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【2011/12/28 10:00】 | ランキング
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今までの旅行の中で、貴重な体験をした事が何度かあります。
それらを珍しさに応じてランキング。今回はベスト3のみとなります。


第3位:蜃気楼&竜巻&流れ星

 数々の自然現象がありますが、特に見たかったのはこの3つ。
 昔から一度見たいな~と思っていたのですが、今までの人生では
 見る機会がありませんでした。

 しかし、エジプトサハラ砂漠に行った際、なんと3つとも見る事に成功!

 蜃気楼は本当に不思議な感じ。徒歩で砂漠を歩いている時に見たら
 期待→絶望感の落差がもの凄そう。

 竜巻は巨大なものではなく小さなものでしたが、砂漠の砂が舞い上がって
 見ごたえがありました。これが数10倍の大きさになると恐ろしいですが・・・

 流れ星は砂漠に横たわっている際にすっと流れていきました。
 "あっ"という間に流れていったので、この間に3回願い事をいうのは確実に無理
 でも見た事にご利益がありそう。

第2位:ナイルTVに出演

 これまたエジプトサハラ砂漠での出来事。

 砂漠の中に車が停まっていて、それに呼び止められたのにも驚きましたが、
 旅行者(←なごやん&お竹)にインタビューしたいと言われたのにも驚き

 当然英語なのですが、自分は喋れないので何ともならず
 最初緊張するかな?と思ったけれど、「何て答えればいいんだろう・・」
 考えるのが精一杯でそれどころではありませんでした。

 最初は1人ずつインタビューの予定でしたが、なごやんの英語力を見かねて
 お竹(※英語堪能)を介して回答するという変則的なインタビューとなりました

 放送日と時間は聞いたのですが、既に帰国した後だったので
 見れなかったのが残念!

第1位:世紀を行ったり来たり

 一瞬?となるかもしれませんが、ちゃんと説明すると↓のような流れとなります。

  1.2000年12月31日PM23時、名古屋からにアメリカに向けて出発

  2.機内で日付が変わる(20世紀⇒21世紀に)

  3.日付変更線を越えたので、再び2000年12月31日に戻る
    (21世紀⇒20世紀に)


  4.ラスベガス到着。現地で年越しカウントダウン(20世紀⇒21世紀に)

 狙ってこのようになった訳ではありませんが、たまたま
 世紀間を3度移動する事になりました

 次に狙おうと思っても100年近く先。 
 世界の全人口70億人のうち、同様の経験が出来たのが1万人弱と思うと
 もの凄く貴重な気がします


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【2011/12/19 10:00】 | ランキング
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旅行経験を重ねていると、それなりのトラブルも経験しています。
(全て個人旅行なので、危険度もUP)

今回は、その中から「これはヤバい!」と感じたものをランキング形式で紹介します。


第5位:友人が戻ってこない!(中国)

 初めての海外旅行に行った際、同行した友人2人と
 万里の長城への現地ツアーに参加しました。
 参加者は全部で30人で、自分達以外は全員中国人

 現地に到着して、他の2人とは別行動していましたが
 その2人は集合時間になっても戻ってこず

 どうにもできないので其のままバスは出発。自分はそのまま乗っていれば
 北京まで戻れるが、残り2人の事はどうしたらいいのか・・・

 北京に到着後、同じ宿の英語が堪能な日本人にお願いして
 宿の人に聞いてもらいましたが、まだ戻ってきてないとの事。

 翌日になっても戻ってなかったら警察に行こう・・・と思っていら
 タクシーを乗り継いで2人は戻ってきました。
 何事も無くて良かったけれど、初めての海外旅行という事もあり大変でした。

第4位:地下鉄で何が!?(イギリス)

 地下鉄に乗っている時に、急にアナウンスがありました。
 内容はわからなかったものの、推測すると「全員駅の外に出ろ!」
 という事らしい。

 列車を降りるだけならまだ判るが、駅構内から出ろ!というのはビックリ
 爆弾騒動か、はたまた毒ガスか・・・と心配になりましたが結局わからず。

 ちょっと前にバス爆破騒動もあったので、その関連かもしれません。

第3位:飛行機の故障?(フィリピン)

 マニラからセブ島に向かう為の飛行機が離陸後すぐにアナウンスがありました。
 内容は断片的にしかわからなかったが"高度が上がらないので引き返す"
 とのこと。 空港に戻った後、点検の為そのまま待機。
 同じ機体でまた飛び立とうというのが怖かったが、しばらくして機体を替える為に
 機外へ出ろとの事。 元の機体で飛び立っていたら一体どうなっていた事か

第2位:電車が来ない・・・(インド)

 タージマハルを見にアグラを訪れました。見物も終わったので
 ニューデリーに戻る為にアグラ駅で電車を待っていたが、
 20時過ぎに来るはずの電車が来ない・・・

 インドの駅はまだ整備が進んでいない為、どのプラットフォームに
 どこ行きの電車が来るかがわかりにくい。
 下手に駅の外に出てしまうといつ来るかが判らないので、とにかく待つしかない。

 30分ぐらい経過したところでようやくアナウンスがあり、
 電車の来るのは2時間後となるらしい。 とにかく待つ。

 2時間経過したが、全然来る気配なし。
 更に1時間経過してようやくやってきました。

 終わりがいつになるかわからず待ち続けるのは本当に辛かった・・・

第1位:乗り遅れた!(ラスベガス)

 2回目の海外旅行でラスベガスに行った際の帰国便に乗ろうと空港に移動。
 早めに着いたので搭乗ゲート前でウトウトしていたが、出発予定時間になっても
 飛行機が飛ぶ気配なし。 改めてボーティングボードを確認したところ
 搭乗ゲートが変更されていた・・・更に悪い事に飛行機は飛び立った後。

 この時は人生で1、2を争う位動転しました。
 一体どうすれば良いのか?日本に帰れるのか?など様々な事が
 頭の中を巡りました。 たまたま日本人係員の人がいたので
 事情を説明して数便後に振り替えてもらえましたが、
 大変なのはこれから

 ロスでの経由便の為、そこで乗り換えれるかが大問題。
 時間的にはギリギリだが・・・
 結局ロスに到着したのは出発予定時間の30分前。
 ターミナル違うし、航空会社も違うので乗れるかどうか微妙。

 俗に、火事場のクソ力といいますが、それを実感できるぐらいに
 旅行カバンを担いで走りました。出発10分前になんとかカウンターに到着。
 正規のルート(手荷物チェック→パスポートコントロール)では
 間に合わないので、特別にパイロット等が通る道を通らせてもらって
 何とか間に合いました。


この他に、スマトラ島の大津波の丁度一年前にプーケットに行っていたり
エジプトのテロの数か月前に訪れていたりと、すこし時期がずれていたら
危なかったのでは?という事もありました。

しかし、様々なトラブルがあっても、旅行にはそれには代えがたい魅力があります

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