上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝10時ごろ起きて部屋でマッタリ

暫くすると部屋を掃除する人が2人やってくる
とりあえずやってもらうが、終わるとチップを要求してきて立ち去る気配なし
面倒だったので、1人10ルピー(約30円)渡しておく


特に見たいところも無かったので、アンサルプラザへ行く。

    アンサルプラザ

デリー最大のデパートいっても3階建てで、店舗は20~30程度。
入店時にボディチェックがあり、各店舗に入る時には
バックを預けないといけないのは、かなり面倒

建物は環状になっているが、それぞれの接続も悪く、
トイレも綺麗とは言えなかった。
やっぱり日本と比べるとまだまだ


続いてカーンマーケットへ行く。
ここは建物というより、のれん街の集合といった感じ。
疲れてきたのでカフェで休憩


再度市内に戻り、オールドデリーにあるガンジー博物館へ行く。
インドといえばガンジー関連の場所も押さえておかないと。

ガンジーに関しては学校で習った程度の知識しかないが、
使用していた杖や、最期に着ていた血痕のついた白衣などを
見ると、何だかぐっときます。

    ガンジー記念博物館-最期の着衣


この日がインド滞在最後の日なので、メインバザールでお土産さがし。
紅茶店で50gの紅茶を計20個購入。全部で500ルピー(約1500円)でした。
たくさん買ったので、1箱をおまけしてもらう。
買う前はチャーイをご馳走になったが、思ったよりあっさりしていて美味い


全く下痢が治らないので、夕食はホテルニッコーに日本食を食べに行く。
きつねうどんと梅おむすびを頼む。
日本のものと比べると一歩及ばないけど、なかなか美味


その後ジャンパドホテルに戻り、預けておいたバックを受け取ったのち、
タクシーで空港まで移動


空港のセキュリティは凄く厳重で、出発3時間前にならないと空港内には入れず、
手荷物検査も3回あり、カバンは開けられないようにしっかりと梱包されてしまった。

機内にはインドのウェイトリフティング選手団も乗っていたが、意外と皆小柄。
23時発でマレーシアには早朝着予定なので、食事も摂らずにそのまま熟睡

→マレーシア旅行編へ


応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

【2011/01/14 12:00】 | インド旅行(2006年夏)
トラックバック(0) |
引き続き体調が悪かったので、昼近くまでゆっくりする

少し体調が良くなったので外に出たが、100メートル歩くと
体調が悪くなるので、ゆっくり休憩しながら歩く
途中でバリスタという名のカフェでゆっくりと休む

しかし、体調が良くならないので土産用の紅茶を買ってホテルに戻る事にする。
・・・・が、店が見つからず。移転したんだろうか?

しかし、なぜか体調が劇的に改善!
何故か判らないが、今のうちに観光しよう


とりあえずの目的地はジャマーマスジット
オートリキシャの運転手を捕まえ、とりあえず最寄のインド門までお願いする。
最初は80ルピーと吹っかけてきたが、交渉して40ルピーに値切る。
日本円に直すと100円ちょっとの違いだが、これからインドに来る人のためにも
頑張って値切っておこう


それから30分ぐらい歩いてジャマーマスジットへ到着
入り口でカメラ代として200ルピー取られる。
内部では靴を脱がないといけない為、足の裏が溶けそうなぐらい熱い
しかし重厚感あふれる建物はなかなか見ごたえあり

    ジャマーマスジット-内部2

更にラールキラーへ行く為、リクシャをつかう。
自転車を漕いでいたのは10代前半の少年で、明らかに対向車線を逆走
インドでは逆走は普通なんだろうか??

10分程で到着。
ラールキラーアグラフォートと同じく、
赤い壁面をしていて、重厚感あふれています。

    ラールキラー-外観3

見終わった後、紅茶を買いに行くためリクシャに行きたい紅茶の店名を伝える。
理解している感じだったので安心していたが、実際は人に聞きまくっており、
あまりわかっていない様子
おまけに途中でリクシャが壊れたので修理に付き合うことに
結局わからなかったっぽいので、適当なところで降ろしてもらう。


自力で紅茶店を探している途中、マレーシア航空のオフィスを発見!
今回利用したマレーシア航空はリコンファームが必要だったが、
マレーシアの空港では時間が無く、旅行会社の書類に記載されていた
マレーシア・オフィスへ国際電話をかけても「番号が間違っています」
言われたので、どうしようか困り果てていたところ。

まさかあるとは!ガイドブックにも記載されていなかったのでかなり驚き。
電車が遅れたり、体調悪くなったりと散々な感じだったけど、これはうれしい
リコンファームは何事もなく済ます事ができました。

夕食はホテル内の南インド料理店でインド風ピザを食べる。
体調は良くなってきたが、下痢は全く治らない・・・
本当に滝のよう

応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ

FC2blog テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

【2011/01/12 21:15】 | インド旅行(2006年夏)
トラックバック(0) |
9時に起き、チェックアウト。

宿泊予定のジャンパトホテルへ向かう

しかし、昨日の疲れのせいか体調が悪い・・・
なんとか頑張ってホテルへと向かう
この日は独立記念日だったらしく、店は軒並み休みで少し悲しい

途中、

 子供にずっと付きまとわれたり

 異なるホテルの入口を教えられたり


といったインドの洗礼を受けながら1時間ほどでホテルに到着
このホテルの作りは珍しく、集合住宅みたいな造りになっていました。
まるでマンションの1室に行くような感じ。

    ジャンパトホテル-外観

肝心の部屋はとても広い!
バス&トイレはあまり綺麗ではなかったが、客室は結構きれい

    ジャンパトホテル-室内

13時頃まで部屋で休んだ後、まずはインド
周りは公園でインド人家族がくつろいでおりました。

    インド門2


続いてオートリクシャでフマユーン廊へ向かおうとするが、
運転手も道が判らないらしく、色んな人に聞きながらもやっと到着。

フマユーン廊は赤土を使って作られたイスラーム建築でとっても美しい。
何故か椰子の木が植えられており、その対比も美しかった。

    フマユーン廊-内部11


その後、宿がありながら余り観光していなかったメインバザールへ行く。
狭い舗装されていない路地にインド人はもちろん、外国人観光客や野良牛、
オートリクシャがごった煮の鍋のように混在していた。
これがインドか・・・ちょっと圧倒される。

    メインバザール

夕飯はSams Cafeでインド名物のピタと
トマトスープ、バナナラッシーを注文。
店はとても綺麗だったが、味はどこにでもありそうな感じだったかも


歩きすぎたせいか足首が痛くなってきたので、夜7時前にホテルへ戻る
・・・戻ったあたりからどうも下痢っぽい
しかし毎回正露丸を飲めばすぐに治るのでそんなに心配していなかったが
飲んでも良くなる気配が無い。 一旦胃の中を空にしよう・・・


応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ


FC2blog テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

【2011/01/11 21:16】 | インド旅行(2006年夏)
トラックバック(0) |
次なる目的地はアグラフォート

地図で見る限り、近そうなので徒歩で向かう
途中、道には野良牛が
インドでは神様扱いとは聞いていたが、実際に見るとビックリ!

    野良牛


30分後にアグラフォートに到着したが、入口が見つからない。
結局外周をほぼ丸1周廻ってようやく発見。逆回りならすぐに見つかったのに


アグラフォートの中は思ったより広めでした。
ベランダ風なところからはタージマハルを眺めることができた。
遠くからでもやっぱり綺麗!

    アグラフォート-入口


見終わった後、あたりを適当に歩いたら案の定迷う。
集合住宅の庭みたいなところに入ったところ、住人らしき人に声をかけられる。
怒られるかな・・と思ったが、そうではなさそう。
いろいろな事を聞かれ、「私の家に来ないか?」みたいな事を言われる。

怪しそうな気もしたので、適当な事を言って断る。
最後は握手して別れる。ただ単に日本人に興味があるだけだったのだろうか?


電車の出発時間には少し早かったが、やる事もないので駅へ
しばらく周辺を散策したり、食事したりして何とか時間をつぶす。
ようやく出発予定の20時30分を過ぎるが全く来る気配がない

 まあ、これぐらいは想定内でしょ


出発予定時間を30分以上経過した頃ようやくアナウンスがあり、
出発は23時過ぎになるとの事。

 ああ、なんてこった。3時間も遅れるとは・・・

愚痴っていても仕方がないので待つ。 
ようやく23時になったが、またも来る気配なし。
駅には現地の子供の集団が紛れ込んでいたので、少し遊んだりして時間をつぶす。

結局電車は日付が変った頃、何事もなく到着
4時間も遅れるとは・・・・日本では考えられん

    アグラ駅


列車の中では疲れのせいで泥のように眠る
ニューデリー駅には午前2時を過ぎた頃にようやく到着。
本当だったら22時ぐらいには着いているはずなのに・・・


あんなに人通りが多かったメインバザールには人が殆どおらず、
野良犬のみがうろついていました。
噛まれたらヤバイということを聞いていたので、気配を消しつつホテルへと向かう。


扉を叩いて、フロントに布団を引いて寝ていた子供に
開けてもらってようやく帰還
とりあえず眠ろう

応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ

FC2blog テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

【2011/01/10 21:04】 | インド旅行(2006年夏)
トラックバック(0) |

こんにちは!
添てん
ブログへのコメントありがとうございます。

私のブログのブックマークに追加させて頂きましたので宜しくお願いします。

コメントを閉じる▲
アグラへ行く為に朝5時に起きて、ニューデリー
朝早いにも関わらず、もの凄い人の数

    ニューデリー駅


プラットホームもかなり多く、どこに目的の電車が来るかわからない
日本と同じく電光掲示板にどのプラットホームに列車が来るか
書かれていると思ったが、全く無し。

困ったので駅員さんに聞いてようやく判明
続いて掲示板に貼られた白い紙を見ると列車毎の座席番号が書かれていました。
自分の名前も無事に発見。
予約時点で確定しておいてくれればいいのに、何とも面倒くさい


朝6時にシャダブティエキスプレスが到着。
インドでは最高級クラスらしいが日本でいえば昭和時代の車両といった感じ。
でも朝食&おやつが出たからいいか

エアコンがついていたので車内は快適だったが、
駅じゃない場所で停車する事が多い。
そのせいか到着予定の午前8時になっても、全く目的地のアグラに着く気配がない
一瞬、「寝過ごしたか?」と思ったが、この鉄道に乗っているのは
ほぼ全員がアグラに行く人のはずなので未だなはず。

結局出発から4時間後に到着。恐るべし、インド・・・・

    アグラ駅前

駅から目的のタージマハルまでは8キロ近くあるので
オートリクシャを利用。交渉し、50ルピー(約150円)で手を打つ。
走っている途中、1日観光案内を勧められたが、かなり割高だったので拒否する


タージマハルの入口に到着したが、もの凄い人!
一旦並んだが、別の場所でチケットを買う必要がある事に気づく。
外国人料金の為、日本並みに高い・・・


再度並んで、30分ぐらいでようやく入り口まで到着。
長かった・・と思っていたら荷物検査で携帯電話などは
前もってロッカーに預ける必要があると言われる。

すぐには並ぶ気がおきなかったので、周りを歩いてみよう。
すると違う方角にも入り口を発見! こっちはめちゃめちゃ空いていた。 
何でこんなに違うんだろう?

    タージマハール-内部7


タージマハルは思ったより小さかったが、とても綺麗
これ以上綺麗なお墓は世界中探してもないだろう

    タージマハール-内部3

中心部分に立ち入るには裸足になるか、靴カバーをつける必要があるみたい。
しょうがないので裸足になる。

   暑ッ!!

大理石?の床が熱せられて尋常じゃないぐらい熱い
ここに卵を落としたら目玉焼きになるんじゃないだろうか


タージマハルを出たあたりでお腹が空いてきたので近くにあった食堂へ
店内に入ると、日本やら韓国のガイドブックに紹介された事が書かれた
紙が貼られていました。 店名はGULSHAN LODGEらしい。

やっぱり基本はカレーでしょ ついでにバナナラッシーも注文。

    20060815昼食.2

あまり期待をせずに食べたが、これがめちゃくちゃ美味しい!
人生で食べたカレーの中で最も美味しかったかもしれない
これで75ルピー(約200円)とは・・・


応援感謝^_^
にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ


FC2blog テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

【2011/01/09 17:45】 | インド旅行(2006年夏)
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。