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今回の旅では

 ・初の海外一人旅

 ・1度で2ヵ国を旅行


という体験をしました。

今まで旅行途中で数日間単独行動ということはありましたが、
完全一人旅というのは初めて。

大変な事もだったけど、自信になりました。
今後も1人で色々いけそう!

また、国によっては1~2日あれば十分観光できる場所もあるので
そのような国を経由する場合は、トランジットすると
日程を有効に使えそう


さて、日本に帰国後、親より

 飼っていた猫が逃げた

という事を聞きました。
夜中でもニャーニャー鳴いていたのでうるさかったが、
いざ居なくなると寂しいもんだ

    P1010647.jpg


しかし、年賀状整理などをしていると外から猫が鳴く声が!
もしやと思って外を見ると、そこには我が家のネコが
これで一安心。いつもの日常に戻れる
(・・・が、後日旅行かばんにオシッコをかけられる)

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【2010/11/13 12:47】 | 香港旅行(2005年正月)
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エアポートバスの出発時間が6時45分なので、逆算して6時に起床

チェックアウトを済ませてホテルの外で待っていたが、全然来ない。
嫌な予感がしたので、近くにいたホテルマンに聞いたところ、

 「今日は来ないよ」

とのこと。なんてこった
そういえば前日の時点でエアポートバスの看板が無くなっていたような。

仕方がないので、タクシーで九龍駅へと向かう。
全然メーターの数字が変わらないので

 「ひょっとしたらボッタクリタクシーか!?」

と身構えたが、途中から普通に加算されたので一安心。
外国ではボッタクリタクシーも多いので気が抜けない
料金は九龍駅まで約400円。荷物をトランクに乗せると100円程度
上乗せになるらしいが、それを考えても安い!

空港でチェックイン後、多少お金が余っていたので、お土産を買うことに
お茶セット&坦々麺を購入して、合計で230香港ドル
会計時に財布の中を確認するが、220香港ドルしかない
諦めて品物を交換しようとしていたら、

 「おまけしてあげるよ」

との事。 まさか空港の免税店でおまけしてもらえるとは。
思わなかったので、かなりビックリ


香港から台湾は1時間
今回は時間の余裕もあるので、空港の中も覗いてみよう。

中には本屋やら電子製品やスポーツ用具を扱っている店、
食事できるところもあった。
当然表示は台湾ドル表示なので、どれほどの値段なのかサッパリわからない・・・

再搭乗の時間が近くなってきたので機中に戻る 
後はノンストップで名古屋へ!

名古屋が近づいてきた時、ふと窓の外をみると
そこには中部新国際空港らしき建物が。
次回からココから飛立つことになるのか~

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【2010/11/11 21:44】 | 香港旅行(2005年正月)
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ホテルには朝食が付いていなかったので、外で食べる事に

前日はちょっとばかり食べすぎたので、胃を休める為に
潮發粥麺というお粥メインのお店に行きました。

日本語のメニューを見つつ、注文したのは
魚の薄切りとピータンが入ったお粥で、生卵をトッピングしてもらう。
早速食べてみるが・・・

  美味しい!

ほんのりとした塩味の中にも、ピータンと魚の旨味が感じられる。

    昼食(1月4日)


その後は腹ごなしに、ホテル近くの九龍地区を歩く。 
目的はないけど、ひたすら歩く。
おかげで完璧に地理を覚えた

    香港街角7

昼からは香港方面も散策する為に、とりあえず金鐘駅まで行く
この駅を起点として歩いて湾仔地区
20分ぐらい歩いた所で湾仔地区に広がっている市場があったので眺める。
野菜や肉をはじめ、衣料や小鳥まで様々なものを取り扱っていて活気あふれる


休憩に前もって調べていたエッグタルトが有名な金鳳茶餐廳に立ち寄る。
ここはエッグタルトの他にもアイスコーヒーが名物なので、その2つを注文

まずはアイスコーヒーが運ばれてきました。
このコーヒーは豆から煮出しているらしく、多少の苦味と独特の風味を感じる。 
ちょっと変わったかんじだけど、とても美味しい

そしてメインのエッグタルト
作りたてだったので、結構温かい。
殆ど砂糖を使っていないらしく、卵の風味のみで甘さを殆ど感じない。
それなりに美味しいが、もうちょっと甘い飲み物と飲むと
より美味しく食べれそう

   エッグタルト
 

その後の街を散策していると、急にトイレに行きたくなる。
お腹が痛いわけではなく、水分の摂りすぎによる自然現象

かなり危なくなってきたが、たまたまガイドブックにトイレの場所が
載っていたので助かった。 載っていなかったら危なかった・・

    香港街角1


夕食は北京旅行の際に食べ損ねた北京ダック
1人で1匹丸々食べるのはキツそうなので、前もってハーフサイズがあるのを
調べておいた全聚徳へと行く。

エレベータに乗り4Fまでいくと、すぐに店の入口に到着。
どうも1番乗りだったらしく、全店員の視線がこちらに向けられる
内装がとてもゴージャスだが、そんな中ラフな服装の日本人一人。
こりゃ場違いな感じだな・・・

注文したのは北京ダック貝柱&冬瓜のスープ

まずは貝柱&冬瓜のスープを頂く
・・・美味しい! とても胃に優しい感じ

そして北京ダック
目の前で見事な手つきで皮のみをそぎ落としてくれる。
その他には薄餅、キュウリ、ネギ、そして甘味噌が運ばれてきました。

どうも薄餅に3種類の具をのせて味噌を塗って食べるということらしい。
早速食べてみる。 

北京ダックの皮は香ばしく、甘味噌とベストマッチで美味しい。

どんどん食べていたが、段々とお腹が苦しくなっていく・・・
途中から薄餅に北京ダックの皮を2~3枚づつ巻いていくが、一向に減らない
最後のほうは皮もすっかりと冷めてしまい、お腹も限界近いので
かなり食べるのが辛くなっていく。

何とか食べきったが、胃の中が油膜でコーティングされた感じで当分見たくない


ホテルへ帰るためには九龍島へと渡らないといけないが、
ちょうど目の前にフェリーがあったのでそれで帰ることにする。 
ここでもオクトパスカードが使えるらしい。

フェリーに乗り込んで約10分、対岸に到着
途中結構ゆれたのでちょっと辛かった・・・


その後ちょっとブラブラしてから宿に戻る。 

    香港街角15

昨日までホテル入口にあった九龍駅まで行けるエアポートバスの出発時間などが
書いている立看板が無くなっているが、

 「時間も遅いし、多分片づけたんだろう」

と、特に心配することも無く部屋へと戻る。

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【2010/11/10 21:30】 | 香港旅行(2005年正月)
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朝6時に起きて、電車でシドニー空港へ。
やっぱり朝早いのは辛い

午後3時ごろ香港国際空港へと到着。
エアポートバスに乗る為に、電車で九龍駅へと向かう。
ホテル方面へは九龍駅からK5路線のシャトルバスで行けるらしい

このバスは九龍駅から尖沙咀にある5~6程度のホテルを巡回するもので、
料金無料でとても便利

しかし、降りるべき場所で降りれずに1区間分先に行ってしまった・・・
泊まるのはナッツフォードホテルだが、バス内の次の場所を表示する画面には
諾仕酒店(漢字でナッツフォードをこう書く)と書かれていた。 
そりゃ判らんわ・・・

とりあえず歩いて移動し、チェックイン。
部屋の設備はある程度充実しているが、トイレの下の方から
多少水漏れしているのが気になる。


一息ついたのち、香港一の名物である"100万$の夜景"を見に行く為に、
とりあえず尖沙咀駅へ向かう。 中に入ると、

 ・・・めちゃめちゃ人がおる

人が多すぎで少しひるむ

    尖沙咀2


駅では、まずオクトパスカードを購入。
このカードは電車・バス・フェリーなどの交通機関で利用可能であり、
一度購入すればそのまま増額も可能でとても便利。

ビクトリア・ピークへは中環駅から山頂まで登るピークトラムで行くらしい。
トラムが登る斜面はとても急で、腹筋が痛い

    ピークトラム


・・・と考えているうち、途中で停止。
どうも風景を見せる為のサービスのようだが、ゆっくりと風景を見ている
余裕はないので、早く出発して欲しい

ビクトリアピークの頂上付近に到着後、早速夜景を見に行く。
ちょっと曇っていて(おまけにかなり寒いが)、とても綺麗

    ビクトリアピーク1

あまりに寒かったので、すぐに併設されているマダム・タッソー
マダムタッソーは世界的に有名なロウ人形館で、ロンドンが本場。
ロンドン観光の際にも行ったので

  「似たようなやつが多いかな~」

と思ったが、アジアの有名人が多くいるかも?と期待に胸ふくらませる

・・・初っ端から居ました。ジャッキーチェンが。
ココでは強制的に一枚写真を撮られる。
恥ずかしかったが、しょうがないので肩を組んで写真を撮る。

内部はブルースリーヤオミンレスリーチャン
そして濱崎あゆみ等のアジアンスターが

    マダム・タッソー(ブルースリー)


特に浜崎あゆみのブースには専属カメラマンがいたり、
VTRで本人の感想が流されていた
日本人向けなのか、本当に人気があるのかどっちなんだろう?

    マダム・タッソー(濱崎歩)

その他、ミックジャガーなど、ロンドンに無いものも多い。
そのほかにも世界のスターの手形があったので比べてみる 
いろんな女優と自分の手のひらを比べるが殆ど同じ大きさだったので、少しショック。
(でも日本人の♀と比べても、あまり勝った事ないけど・・・)


もう一度夜景を見た後、尖沙咀まで戻って街を散策。
やっぱり香港は昼間より、夜の方がネオンがあってキレイ
しばらくした後、ホテルへ戻ろうとするが、全然戻れない

おかしい・・・宿のあるはずの金巴利通り
歩いている筈だけど、ホテルが一向に見つからない。
その後も幾度と無く他の通りとこの通りを往復しているとあることに気づく。

 「ここは金馬倫通りだ・・・」

"金"という漢字が先頭についておまけに3文字。なんともややこしい

夕食はホテルの隣の竹園海鮮飯店で上海蟹コースを注文
値段は約6000円と、ちょっと高めだったが香港では食事メインなので奮発

料理は

 ・ふかひれスープ
 ・上海蟹
 ・あわびの御飯
 ・貝柱とブロッコリーの炒め物
 ・フルーツ盛り合わせ
 ・ユリ根のデザート

と、ボリューム満点。

ただ、料理が出てくるの遅かったり、店員の愛想がイマイチなのが頂けない
料理も上海蟹に食べるのに手間取って蟹が冷めてしまったり、
量が全体的に多過ぎたのが残念。値段相応の価値があったかどうかは少し微妙。


お腹が苦しかったので、しばらく歩く
途中、優の良品というお菓子を大量に扱っている店に入ってみる。

ここではあらゆるお菓子が売られており、袋詰めされたものや
量り売りしているものなど様々。
とりあえず目に付いた干しマンゴーを一袋買って見る。レジに持っていくと、

 「1つなら10HK$(約150円)だが、2つなら15HK$(約250円)になるよ」

とすすめられる。 自分で食べるだけなので、正直1個だけでよかったが、
お土産ついでにもう1個購入する。


宿に戻って早速食べてみる。控えめな甘さでとても美味しい!
"優の良品"という名前から、"無印良品"の偽物か!?と思ったりしたが、
味は問題なさそう

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【2010/11/08 22:51】 | 香港旅行(2005年正月)
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